★SATSUKI★DIARY

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Chez l'Ami Jean

ちょっとご無沙汰していました。
またパリ旅行の続きを綴っていきますね

パリ3日目の夕食は、バスク料理のビストロ「シェ・ラミジャン」へいきました
こちらのビストロは、弟が今1番いってみたいお店ということで予約をしてもらいました。
なんでも、フランス人の友人たちが口を揃えて美味しいといっているとのことで、
期待大でいってきました

私たちが入店したのは7時頃でしたが。10分もしない間にお店のなかはお客さんで
すし詰め状態になっていました

DSC00246.jpg ラミジャン

ボリュームが多いと聞いていたので、コース(前菜+メイン+デザート)を2つと
アラカルトを一品選びました。

DSC00248.jpg DSC00250.jpg
(前菜) あじ                 うさぎ

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(メイン) 仔豚                仔牛

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メインに添えられたポテト       (アラカルト) きのこ

前菜からメインと思うようなボリュームのお料理でした
お肉は一品がげんこつ1つ分はゆうに超えていたような・・・。
お肉にに添えて食べてくださいと出されたマッシュポテトも大きいボウルに
大量にはいっていてびっくりでした。
アラカルトで頼んだきのこも豪快で、きのこ好きの私にはたまりませんでした

写真には無いですが隣の席のカップルが食べきれないからといっておすそわけしてくれた
フォアグラも10人分くらいあるのでは!?と思うほどでした。
さっぱり食べやすいフォアグラでした

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(デザート) お米のミルク煮      りんごのコンポートとアイスクリーム

お米のデザートはこちらのお店の看板メニュみたいです。
ミルクで煮た甘いお米にサワークリームとナッツを混ぜていただくのですが、とても美味でした
りんごのデザートは普通に美味しい感じでした。

席からちょうど調理場がみえるようになっていたのですが、白熱した空気がすごかったです。
活気にあふれた店内が楽しいビストロでした

私たちはお肉系が多かったですが、貝類などもおすすめみたいです

ちなみにコースはランチでもディナーでも37ユーロです。
流行るのも納得のお得感満点のビストロでした

LA MAISON DU CHOCOLAT

ヴェルサイユからパリ市内に戻って、街を散歩していると大好きなラ・メゾン・デュ・ショコラを発見

ちょっと疲れていたのでお店のカフェで休憩しました

DSC00240.jpg
アントゥルメ・デリス
        
         DSC00241.jpg
         アントゥルメ・サルバドール
    
                 DSC00242.jpg
                 キャラメルのエクレア


デリスとエクレアは前から食べてみたかったものです。
デリスはとても口どけのよい、濃厚な大人のガトーでした。
エクレアは本当はカフェが食べたかったのですが、売り切れていたため
こちらをいただきました。
甘さとほろ苦さが絶妙なとっても美味しいエクレアでした
サルバドールはお店の方のおすすめでいただきましたが、
濃厚さの中にフランボワーズの甘酸っぱさがアクセントになって、好みのお味でした



散歩途中、エッフェル塔が見える橋からとった写真です。
セーヌ川にエッフェル塔がパリらしい一枚がとれました

DSC00239.jpg

ヴェルサイユ宮殿

言うまでもありませんが・・・
ヴェルサイユ宮殿は、ルイ13世が建てた小さな狩の館を、ルイ14世が大々的に規模拡張し造った
非常に大きな宮殿です

私たちは旅行中、最も暑かった日にヴェルサイユ宮殿にいきました。

るい14 DSC00199.jpg
太陽王ルイ14世の騎馬像  宮殿正面

弟から「早くいかないとチケット買うのにすごく待つよ」といわれていたのですが・・・。
何回かいったなかでそこまで待った記憶がなかったので、のんびりめに朝出発し、
ちょっと遅めの午前中に到着するとすごい人の数・・・。
結局、2時間近くもチケットを待つはめになってしまいました


やっとのことでチケットをゲットし、宮殿内にはいるとやはりすごい人ごみ・・・。
フォンテーヌブローのようにゆっくり浸ってみるとこはできませんでしたが、
やはりヴェルサイユは豪華絢爛、とってもきらびやかな空間でした

礼拝2 DSC00228.jpg DSC00220.jpg
王室礼拝堂         王妃の寝室        鏡の回廊

王室礼拝堂は綱がつながっていて一般客は中にははいれないようになっています。
ルイ16世とマリーアントワネットはここで結婚式をしました
王妃の寝室では歴代王妃が公開出産をし、最後につかったのはマリーアントワネットです。
そして、非常に有名な鏡の回廊はほんとに豪華でした
ヴェルサイユ条約の署名は鏡の回廊でおこなわれたそうです。


ちょうどこのとき、日本の現代芸術家、村上隆さんの作品展が開催されていて、
宮殿の随所にアニメチックな作品が展示されていました。

かっぱ フィギュア
マルスの間に子供・・・。        戦争の間にメイド・・・。

DSC00223.jpg 村上
鏡の間にまで不思議なオブジェ・・・。

村上隆さんの作品は素晴らしいのかもしれませんが・・・
宮殿内をじっくり鑑賞したいのに奇抜な作品があまりにも目について
私的には落ち着いて鑑賞できませんでした


今回は宮殿をみただけですが、次回いく機会があればお庭を散策しながら
プチ・トリアノンにいってみたいです

LADUREEで朝食

ラデュレにいくなら朝食時間がおすすめということで、ホテルから程近いシャンゼリゼ店にいきました。

2階で朝食をとりましたが、お客さんも少なくいい雰囲気でした

DSC00280.jpg DSC00285.jpg

旦那さまはラデュレセットという朝食、私はフレンチトーストをいただきました

DSC00284.jpg DSC00288.jpg

DSC00295.jpg DSC00291.jpg

パンについていたスティック状のバターがとても可愛かったです
オムレツは、銀座三越で食べたものとそう変わらないお味でした。

フレンチトーストは日本でよく食べるフレンチトーストよりパンの食感が残っていて、
表面カリッと中ふんわりという感じでした


こちらのシャンゼリゼ店はまだ学生時代のとき、それこそ朝食をとろうと友人と入ったことが
あったのでなんとなく雰囲気を覚えていました。
そのときはラデュレということもよくわかっていなかったのですが、パリにはこんな素敵なお店が
あるんだ~と思った記憶があります。
オペラロワイヤル店や、ボナパルト店にもいきたかったのですがいけなくて残念でした。

そういえばヴェルサイユ宮殿のなかにもラデュレ入ってましたよ
といっても購入スペースだけですが。
店員さんも日本人で、その方がいわれるには、お土産グッズに関してはヴェルサイユ店が
1番品揃えがいいとのことでした

La Table de Lancaster

バルビゾンから無事ホテルに戻り、ホテルの1つ星レストラン「ラ・ターブル・ドュ・ランカスター」で、
3人で食事をしました。
こちらのレストランはミシェル・トロワグロが経営しているレストランです

コース料理は2コース、もちろんアラカルトもありましたが、私たちは少なめの方の
4コースメニュにしました。

DSC00162.jpg pan.jpg
アミューズです
塩気のあるクラッカーやチーズの上にはスイカやベリーのジャムがのっていました。
パンはカイザーのものだとか。

前菜 前菜2
サーモンにトマトのジュレの前菜、さっぱりしていて美味でした。
お刺身の方は味付けがとても中華な感じでした。

魚 仔牛
魚料理は何だったか忘れましたが、白身魚でした。
イタリアンな味付けでした
肉料理は仔牛でした。
まるで白子のようにふわふわで衝撃的なお味でした。
今まで食べた仔牛とは全く違うもので、弟が感激していました

アイス あんにん風
プチデザートはいちじくのコンポートにアイスクリームだったと思います。
デザートはお米をつかったもちもちのクレープに、かかっているアマレットソースが
杏仁豆腐を思わせるオリエンタルなものでした

DSC00181.jpg プチ
カプチーノのあわあわが可愛かったです
プチフールもすべていただきました。

DSC00184.jpg
ワインはモレ・サン・ドニをいただきました
デュジャックさんのワインです。
お値段も日本のレストランの半額くらいで旦那さまが嬉しそうでした


お腹いっぱいになりましたが、ボリュームもちょうどよく、全体的にさっぱり系のお味で
最期まで美味しくいただくことができました
イタリアンや中華などの要素がとりいれられたフレンチでした。

居心地のよい素敵なレストランでゆっくり食事を楽しみました~
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