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アンデルスホテル プラハ

プラハでは最近デザインホテルが流行っているようです。

私たちが宿泊したホテルもデザインホテルでした。

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清潔感のあるホテルで空間を上手につかっていました。


ホテルの宿泊室各階のエレベーターホールにはコーヒーマシーンがおいてあり、自由に飲めるようになっています。

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部屋にはウェルカムフルーツが・・・

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バスローブに包まれているのはヘベロフカというチェコの薬用酒。
チェコ定番のおみやげみたいです。
胃腸の働きを助けるようですが、アルコールは38度もあるそうです

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持ち帰ったのですが、なんだか怖くてまだ飲んでいません
母の感想によるとかなり甘いみたいです。


朝食会場も広々としていて、種類豊富で美味しかったです。

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日本食もお味噌汁や白米、お漬物など置いてありました


チェコ料理店

プラハ初日の夕食は地元の料理が食べれる居酒屋風レストランへいきました。

店内は地元のお客さんったいでいっぱいでした。
お客さんたちはユーロカーップの試合(スペイン対ロシア)の中継をみながら大盛り上がりしていました。

私が頼んだメニューです

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ポークのうえに、ベーコンやサラミ、ソーセージがのっているとてもボリュームのある料理でした。

サラダも頼んだのですが、これまたボリューミーでした


デザートは・・・

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パラチンキ
チェコのクレープです。
チョコレート、そして温かいベリーソースがかかっていて美味しかったです


それにしてもすごいボリュームでした

カレル橋

プラハについてまず一番にむかった先はカレル橋。

プラハ第一のの観光名所であるゴシック様式の石橋は520メートルあるそうです。


橋はたくさんの観光客でにぎわっていました。

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写真ではわかりづらいですが、橋には両側あわせて30体の聖像が並んでいます。


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橋上にはたくさんのパフォーマーたちがいました。
なかでも一人ですべて演奏するこのおじさまは一番の人気で観客たちに囲まれていました


旧市街側の橋塔

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こちらの塔をのぼると、カレル橋側と旧市街側の眺めをみることができます。

カレル橋側

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絶景です


旧市街側

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プラハは戦争の被害を受けなかったので中世の町並みの趣をそのまま感じることができました。
街自体が世界遺産に指定されている、美しい貴重な都市なのです

プラハへ移動

プラハへも電車で移動しました
ウィーン南駅からでて4時間半くらいでプラハ駅につきました。

車窓の眺め

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ザルツブルクへ行くときとは違って、平原が続きました。
家なども東欧のちょっと貧しい雰囲気を感じました。


食堂車でお昼を食べました

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バドワイザー
マイルドな味わいでビール嫌いな私も飲むことができました。
アメリカのバドワイザーとは別物です。
元々はじめにつくられたのはチェコのバドワイザーです。
アメリカが同じ名前をつかって発売したため、裁判沙汰になったそうです。


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チェコ風オムレツ
オムレツの中にはトマトやハム、チーズなどたくさんの具がはいっていました。


余談ですが・・・。
プラハの駅でタクシーを拾われる方は注意してください。
駅のタクシー乗り場にいる客引きがタクシーを呼ぶシステムになっているのですが、客引きとタクシーの運転手が組んでいて、高い金額を請求されます。
私たちも10~15分の乗車で1万円近くとられました

後で地球の歩き方をみたら、プラハ駅からのるタクシーには注意と書いてありました
呼ぶ場合は、電話して無線タクシーを呼んでくださいと書いてありましたが・・・。
そんな面倒なことするのもって感じですよね


これを機に、タクシーを拾う場合は先に金額を確認してから乗りました。
ホテルから頼むのが一番無難かもしれませんね。

ミラベル宮殿

ザルツブルクの旅で一番楽しみにしていたミラベル宮殿にいきました。

サウンドオブミュージックで有名になったこの宮殿は、昔ザルツブルクの大司教が愛人のために建てたものだそうです。

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ミラベルとは美しい眺めを意味します。
名前の通り美しい眺めで、視界の先にはホーエンザルツブルク城がみえました。


とても美しい庭園でした

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こちらはサウンドオブミュージックの舞台です。
ちょっとわかりづらいですが、マリアとトラップ一家の子供たちは正面にみえる噴水をまわってから奥にある階段をのぼり、ドレミの歌をうたいます

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ペガサスの泉
マリアたちが遊んだ噴水のアップです。

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宮殿は「大理石の間」のみ見学することができました。
天井です。

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かつて、モーツァルトも演奏をしたことがあるこの部屋は、現在、夜には演奏会が行われています。
結婚式場としても人気が高いみたいです。


他の部屋は現在、市役所としてもつかわれているそうです




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