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バルビゾンの村

フォンテーヌブロー宮殿を見学した後は、タクシーでバルビゾンに移動しました。

バルビゾンはミレーやルソーなど画家たちが愛した美しい村です。


バルビゾンのホテル「Les Pléiades」でランチをしました

DSC00125.jpg DSC00129.jpg

さかな いちご

テラス席で可愛らしい町並みをみながら食事をしました。
前菜にでてきた鴨肉のリエットが美味でした
デザートのアイスに添えられたスプーンがクッキーでできていて可愛かったです





ランチの後は村を散策しました

DSC00156.jpg バルビ


ミレーのアトリエにいきました
ミレーは25年間こちらのアトリエに住み、最期もここで迎えました。
こちらのアトリエに残っていたミレーの作品はスケッチが何点かだけでしたが・・・。
「落穂拾い」や「晩鐘」といった名画はこのアトリエで生まれたそうです。

DSC00154.jpg DSC00153.jpg

パリを離れてゆっくりと過ごした一日でしたが、帰るときにハプニングが起こりました

こちらの村は交通手段がタクシーしかなく、そのタクシーを呼ぶのも一苦労すると聞いていたので、
行きがけのタクシーで運転手さんに電話番号を聞いて迎えにきてもらうことにしていたのですが・・・
何度かけてもつながらなくて、インフォメーションセンターも休業日だったので、
結局こちらのミレーのアトリエで働かれているマダムに電話をいろいろとかけてもらい、
ようやくつかまったということでしばらくしてタクシーがきたんです。

が・・・!
タクシーに乗った地点で25ユーロとメーターが表示されていたのでその理由を聞いたところ、
「遠くから迎えにきたときは迎え料金がかかるシステムになってる」とのこと。
アトリエの方からそういったことは聞かされていなかったので、ぼられたんだと思いますが・・・

弟がいなかったらきっとバルビゾンに泊まるはめになっていたと思うので、まあよかったとしておきます

みなさんも個人でバルビゾンにいかれる際は、気をつけてくださいね。
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Comment

編集
昔…
大学の講義でミレーとかでてきたような…
でもすっかり忘れてしまったよ…。

デザートは目でみただけでも楽しめるね!

2010年10月20日(Wed) 20:46
編集
>リリー
私もそんなにわかってないんだけど、ミレーといえば農民の姿を描いた絵画が多いような・・・。
光の描き方がとっても自然できれいだなって思うわ。
2010年10月24日(Sun) 21:46












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