★SATSUKI★DIARY

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おうちクリスマス

イブイブ、イブと外食だったので、25日はおうちディナーにしてみました
といっても手料理は少しですが・・・。

DSC00990.jpg DSC00996.jpg
旦那さまがハワイのニーマンマーカスで買ってきてくれたプレイスマットとナプキンリング、
今一番のお気に入りテーブルウェアです

前菜には平目のマリネとアスパラを重ねてミルフィーユ仕立てにしてみました。
自分でいうのもなんですが・・・なかなかヒット作ができました

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リゾットはお料理教室で習ったポルチーニのリゾットをつくりました。
私の大好きなメニュの1つです

メインは簡単にハーブ風味のチキンローストをつくりました
こちらのレシピは、職場の先輩が教えてくれた味の素レシピのもので
(インターネットにでています)、お手軽で美味なので時々つくります。

DSC00984.jpg バローロ
イベリコ・デ・ベジョータの腸詰をいただいたので、ワインのお供にだしてみました。
ロミートといって、とても貴重な逸品だそうです
トフロのチーズも友人からのいただきものです。
なんとバローロの酒粕をまぶして熟成させているそうです
どちらもワインにぴったりな重厚な味わいで、もっといいワインを飲めばよかったと
旦那さまはいっていました

DSC01012.jpg スーリイ
デザートは今回はつくっていません。
チョコのケーキはジャンポールエヴァンのもの。
はっきりいって期待していたほどのお味ではなかったです・・・
なので、翌日食べようと思っていたスーリィラセーヌの苺タルトを少しだけいただきました(笑)
こちらは美味しかったです


食べすぎの毎日のまま、年の瀬を迎えてしまいました・・・
新年は食べすぎないように気をつかわなければと思っています。

今年も一年間、私の食いしん坊ブログをみてくださりありがとうございました
来年は食べ物以外の記事も綴っていけたらいいなと思っています。
皆様、良いお年を・・・

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しえろでクリスマスディナー

イブはしえろでクリスマスディナーをいただきました
とても豪華なフルコースでした

前菜5 DSC00964.jpg
前菜盛り合わせ           ガチョウのフォアグラ
自家製猪のハムが美味でした
フォアグラはとろけるような口当たりで濃厚な玉ねぎのソースにとても合っていました

DSC00966.jpg タヤリン
ほうれん草のカッペレッティ      キジのラグータヤリン
ズワイ蟹がぎっしりはいった贅沢なパスタ
彩りもきれいでした。
私の大好きなしえろさんのタヤリン、キジのラグーも美味でした
  
ふぐ DSC00971.jpg
とらふぐのコンフィ 白子ソース   千屋牛タリアータ
ぷりぷりのふぐに白子のうまみたっぷりのソースが絶品でした
タリアータも絶妙な焼き加減でした。

DSC00973.jpg ショコラ
柑橘類の冷たいデザート       ガトーショコラ ベリーソース
デザートも2種いただきました
冷たいさっぱりとしたデザートとあたたかい甘いデザート、美味しかったです

DSC00975.jpg DSC00956.jpg 
ワインはポマール(1997)をいただきました。
お味はもちろん、つたの葉の模様がついたラベルも素敵でした
ポールジローの貴重なスパークリンググレープジュースもいただきました


どのお料理も繊細でとっても美味しかったです
お腹いっぱいの幸せなクリスマスイブになりました

16区のシュトーレン

クリスマスですね

気になっていた福岡の16区のシュトーレンをお取り寄せしてみました
奮発して1つ8,000円のヴィンテージシュトーレンを頼んでみました。

DSC00864.jpg

届いてまずその大きさにびっくりしました
箱から出した瞬間にふわっと甘い洋酒とフルーツの香りがします
たくさんの種類のフルーツがぎっしりはいっていて、食感をそれぞれに楽しめます。
生地もとてもしっとりしていて甘みの強いシュトーレンでした。

こちらのシュトーレン、北九州の廃線トンネルのなかで一年間熟成させて
つくったものだそうです


友人が小樽のオーセントホテルのシュトーレンを持ってきてくれたので
シュトーレンパーティーをしました

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左から16区、オーセントホテル、手作りのものです。
オーセントホテルのシュトーレンはナッツが香ばしく、マジパンがはいった
しっとりタイプのものでした。
手作りのシュトーレンは旦那さまの知り合いの奥様お手製のものです。
どれもそれぞれ個性があってとても美味しいシュトーレンでした

甘いもののあとは、塩気のものということで、友人が贈ってくれた
トフロのチーズをいただきました。

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とろっとクリーミーでとっても美味しかったです

チーズもシュトーレンも毎日少しずつ楽しみにいただいています

イタリア料理教室(9月)

最近ブログ更新を怠っていて、非常にアップするのが遅くなっていますが・・・
9月のお料理教室です。

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まだ暑い時期だったので、コーディネートも涼しげです

メニュです

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ノルマソースのパスタ         鶏のカツレツ&フィレンツェ風グリーンピース
シチリアのトマトパスタです
チーズにリコッタ・サラータをつかうのがポイントだそうです。

鶏胸肉のカツレツは揚げ焼きしてからオーブンで焼きます。
ふんわりしていて美味でした
添えられたグリーンピースもふっくらしていて後をひく美味しさでした

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デザートにはHさんの広島お土産のお茶のケーキをいただきました

10月、11月のレッスンもまた載せます

パウンドケーキ

久しぶりにパウンドケーキを焼きました


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フルーツケーキです。
こちらのドライフルーツ、気付いたら3年近く漬け込んでいました

               DSC00714.jpg
               ウィークエンドシトロンもつくってみました


ちなみに食器はすべてパリで買ったベルナルドのものです
ひと目みて気に入ったベージュのギャラリーロワイヤルは日本未入荷の新作だそうです。

つかいやすいのでポットなども揃えていきたいです

Le Meuriceの朝食

パリ旅行の最後の記事です。
ホテルでいただいた朝食が美味しかったので紹介します


DSC00467.jpg DSC00469.jpg
とても美味しいパンでした。
特にパン・オ・ショコラには感動しました。
このパンを食べるために宿泊したいくらいに美味しかったです

DSC00471.jpg DSC00474.jpg
フレンチトーストも美味でした。
キャラメルソースで食べる大人のお味のフレンチトーストでした
卵料理もたくさんあって、エッグベネディクトをいただきました。

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フルーツの盛り合わせもケーキみたいで可愛いです



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食後にチュイリー公園で朝の散歩を楽しんで、空港にむかいました。
帰りはエールフランスで、パリ気分に浸りながら帰国しました

とっても楽しい旅行になりました
今回行くことができたなかったところは次のお楽しみにとっておきたいです




Restaurant Le Meurice

宿泊したル・ムーリスのメインダイニング「ル・ムーリス」でランチをしました

元々一ヶ月前にディナーの予約をしたのですが、すでに満席とのことで
かわりに案内されたランチにいくことにしました。

こちらはシェフのヤニック・アレノさんがとても有名な3つ星レストランです

お昼はお得なランチコースがあって、私たちもそれをいただきました。


バタ DSC00430.jpg
可愛いダミエ柄のバターはハムが練りこまれたバターと無塩バターです。
最初のアミューズはトマトやリコッタチーズをつかったイタリアンなものでした

ほうれん草 DSC00436.jpg
二皿目はあまり覚えていませんが、濃厚なほうれん草のソースが美味でした。
スープはオニオンコンソメです。
こちらのコンソメは甘くて奥深いお味でした
こんな美味しいコンソメスープをいただいたのははじめてといってもいいくらいでした。

DSC00438.jpg ラビ
前菜はイカスミのソーセージでした。
甲殻のソースが美味でした。
甲殻類アレルギーの旦那さまにはラビオリです。
ワンタンのような食感だったそうです。

DSC00442.jpg DSC00443.jpg
メインは鶏肉のポテト包みでした
ポテトがうろこのように表面にはられたユニークな一皿でした。
一緒にだされたサラダはちょっとお塩が効きすぎてました・・・


お食事のあとはお楽しみのスイーツタイムです
ムーリスのスイーツはたくさんでてきて、お味もとてもとても満足でした。
シェフパティシエさん、なんと20代前半だそうです。

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小さなデザートは無花果と柑橘系の2皿でした

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メインデザートはサントノレです。
パイ→カスタードクリーム→生クリームのとっても贅沢なパイが
ワンホールででてきました
15センチくらいのものを2人で分けていただきました。
上にのっているプチシューのなかにはキャラメルクリームがはいっていて、
それがまたなんとも美味でした。

DSC00446.jpg DSC00455.jpg
プティフールは食べきれなかったので、持ち帰りさせてもらいました。
ピンクのマドレーヌのようなものは実はギモーブです。
そして、私が何より気に入ったデザートはお茶菓子のアマレッティです。
アマレッティのイメージはさくさく系のイタリア菓子でしたが、
こちらのアマレッティはもちもちふわふわの食べたことない食感の焼き菓子でした


ベルサイユ宮殿のようなダイニングでとても贅沢なランチタイムを過ごしました。
(この日のお昼はランチで終わっていったような・・・)
しかもこちらのコース、一人80ユーロくらいというコストパフォーマンスの良さでした。


またいくことができるなら、ディナーにもいってみたいです



PAIN DE SUCRE

今回の旅行は毎日スケジュールが盛りだくさんで、大好きなお菓子のお店には
ほとんどいくことができませんでした。

唯一いくことができたマレ地区にあるパティスリー「パン ド シュークル」を紹介します
パンドシュークルはピエールガニエール出身の2人のパティシエさんがされているお店です。

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お店の外から撮ったショーウィンドーのお菓子たち
グラスに盛られたギモーブが可愛いです。

こじんまりとした店内ではケーキや焼き菓子、パンなどが売られていました。
私たちがいった時間は閉店間際の夜でしたが、それでもお店のなかは
お客さんが行列をなしていました。
悩んでる暇がない雰囲気だったので、目に付いた焼き菓子を適当に購入しました。


ホテルに帰ってマカロンをいただきました

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抹茶のマカロンです。
中にはホワイトチョコレートが挟まれていて、そのチョコレートがパチパチと音をたてていました。
プレカトランといい、パリでは今パチパチくんが流行なのでしょうか?(笑)
軽い口当たりのマカロンでしたが、抹茶の風味が濃く印象に残る美味しさでした


あとこちらは日本に持ち帰って食べたサブレです。
もともとパッケージがしっかりしていないうえになんの包装もなかったので、
ホテルに帰ったときから割れていましたが、日本に持ち帰ったお菓子は
本当にボロボロになっていました

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          DSC00783.jpg

手前のサブレはとてもスパイスとお塩が効いた刺激的なものでした。
さくっというよりちょっとねちっとした食感でした。
奥側のサブレはバターの風味がしっかりしていて、ふわっとジンジャーの風味がしました。

どちらのサブレも日本にはない感じの個性的なお味でした。
スパイスの効かせ方がすごいなぁと思いました

そういえば、多くのお客さんがパンを買っているようでした。
生ケーキも美味しそうだったので、買っておけばよかったです。


とっても素敵なパティスリーを教えてくださったYさん、どうもありがとうございました
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