★SATSUKI★DIARY

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ヴェルサイユ宮殿

言うまでもありませんが・・・
ヴェルサイユ宮殿は、ルイ13世が建てた小さな狩の館を、ルイ14世が大々的に規模拡張し造った
非常に大きな宮殿です

私たちは旅行中、最も暑かった日にヴェルサイユ宮殿にいきました。

るい14 DSC00199.jpg
太陽王ルイ14世の騎馬像  宮殿正面

弟から「早くいかないとチケット買うのにすごく待つよ」といわれていたのですが・・・。
何回かいったなかでそこまで待った記憶がなかったので、のんびりめに朝出発し、
ちょっと遅めの午前中に到着するとすごい人の数・・・。
結局、2時間近くもチケットを待つはめになってしまいました


やっとのことでチケットをゲットし、宮殿内にはいるとやはりすごい人ごみ・・・。
フォンテーヌブローのようにゆっくり浸ってみるとこはできませんでしたが、
やはりヴェルサイユは豪華絢爛、とってもきらびやかな空間でした

礼拝2 DSC00228.jpg DSC00220.jpg
王室礼拝堂         王妃の寝室        鏡の回廊

王室礼拝堂は綱がつながっていて一般客は中にははいれないようになっています。
ルイ16世とマリーアントワネットはここで結婚式をしました
王妃の寝室では歴代王妃が公開出産をし、最後につかったのはマリーアントワネットです。
そして、非常に有名な鏡の回廊はほんとに豪華でした
ヴェルサイユ条約の署名は鏡の回廊でおこなわれたそうです。


ちょうどこのとき、日本の現代芸術家、村上隆さんの作品展が開催されていて、
宮殿の随所にアニメチックな作品が展示されていました。

かっぱ フィギュア
マルスの間に子供・・・。        戦争の間にメイド・・・。

DSC00223.jpg 村上
鏡の間にまで不思議なオブジェ・・・。

村上隆さんの作品は素晴らしいのかもしれませんが・・・
宮殿内をじっくり鑑賞したいのに奇抜な作品があまりにも目について
私的には落ち着いて鑑賞できませんでした


今回は宮殿をみただけですが、次回いく機会があればお庭を散策しながら
プチ・トリアノンにいってみたいです
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LADUREEで朝食

ラデュレにいくなら朝食時間がおすすめということで、ホテルから程近いシャンゼリゼ店にいきました。

2階で朝食をとりましたが、お客さんも少なくいい雰囲気でした

DSC00280.jpg DSC00285.jpg

旦那さまはラデュレセットという朝食、私はフレンチトーストをいただきました

DSC00284.jpg DSC00288.jpg

DSC00295.jpg DSC00291.jpg

パンについていたスティック状のバターがとても可愛かったです
オムレツは、銀座三越で食べたものとそう変わらないお味でした。

フレンチトーストは日本でよく食べるフレンチトーストよりパンの食感が残っていて、
表面カリッと中ふんわりという感じでした


こちらのシャンゼリゼ店はまだ学生時代のとき、それこそ朝食をとろうと友人と入ったことが
あったのでなんとなく雰囲気を覚えていました。
そのときはラデュレということもよくわかっていなかったのですが、パリにはこんな素敵なお店が
あるんだ~と思った記憶があります。
オペラロワイヤル店や、ボナパルト店にもいきたかったのですがいけなくて残念でした。

そういえばヴェルサイユ宮殿のなかにもラデュレ入ってましたよ
といっても購入スペースだけですが。
店員さんも日本人で、その方がいわれるには、お土産グッズに関してはヴェルサイユ店が
1番品揃えがいいとのことでした

La Table de Lancaster

バルビゾンから無事ホテルに戻り、ホテルの1つ星レストラン「ラ・ターブル・ドュ・ランカスター」で、
3人で食事をしました。
こちらのレストランはミシェル・トロワグロが経営しているレストランです

コース料理は2コース、もちろんアラカルトもありましたが、私たちは少なめの方の
4コースメニュにしました。

DSC00162.jpg pan.jpg
アミューズです
塩気のあるクラッカーやチーズの上にはスイカやベリーのジャムがのっていました。
パンはカイザーのものだとか。

前菜 前菜2
サーモンにトマトのジュレの前菜、さっぱりしていて美味でした。
お刺身の方は味付けがとても中華な感じでした。

魚 仔牛
魚料理は何だったか忘れましたが、白身魚でした。
イタリアンな味付けでした
肉料理は仔牛でした。
まるで白子のようにふわふわで衝撃的なお味でした。
今まで食べた仔牛とは全く違うもので、弟が感激していました

アイス あんにん風
プチデザートはいちじくのコンポートにアイスクリームだったと思います。
デザートはお米をつかったもちもちのクレープに、かかっているアマレットソースが
杏仁豆腐を思わせるオリエンタルなものでした

DSC00181.jpg プチ
カプチーノのあわあわが可愛かったです
プチフールもすべていただきました。

DSC00184.jpg
ワインはモレ・サン・ドニをいただきました
デュジャックさんのワインです。
お値段も日本のレストランの半額くらいで旦那さまが嬉しそうでした


お腹いっぱいになりましたが、ボリュームもちょうどよく、全体的にさっぱり系のお味で
最期まで美味しくいただくことができました
イタリアンや中華などの要素がとりいれられたフレンチでした。

居心地のよい素敵なレストランでゆっくり食事を楽しみました~

バルビゾンの村

フォンテーヌブロー宮殿を見学した後は、タクシーでバルビゾンに移動しました。

バルビゾンはミレーやルソーなど画家たちが愛した美しい村です。


バルビゾンのホテル「Les Pléiades」でランチをしました

DSC00125.jpg DSC00129.jpg

さかな いちご

テラス席で可愛らしい町並みをみながら食事をしました。
前菜にでてきた鴨肉のリエットが美味でした
デザートのアイスに添えられたスプーンがクッキーでできていて可愛かったです





ランチの後は村を散策しました

DSC00156.jpg バルビ


ミレーのアトリエにいきました
ミレーは25年間こちらのアトリエに住み、最期もここで迎えました。
こちらのアトリエに残っていたミレーの作品はスケッチが何点かだけでしたが・・・。
「落穂拾い」や「晩鐘」といった名画はこのアトリエで生まれたそうです。

DSC00154.jpg DSC00153.jpg

パリを離れてゆっくりと過ごした一日でしたが、帰るときにハプニングが起こりました

こちらの村は交通手段がタクシーしかなく、そのタクシーを呼ぶのも一苦労すると聞いていたので、
行きがけのタクシーで運転手さんに電話番号を聞いて迎えにきてもらうことにしていたのですが・・・
何度かけてもつながらなくて、インフォメーションセンターも休業日だったので、
結局こちらのミレーのアトリエで働かれているマダムに電話をいろいろとかけてもらい、
ようやくつかまったということでしばらくしてタクシーがきたんです。

が・・・!
タクシーに乗った地点で25ユーロとメーターが表示されていたのでその理由を聞いたところ、
「遠くから迎えにきたときは迎え料金がかかるシステムになってる」とのこと。
アトリエの方からそういったことは聞かされていなかったので、ぼられたんだと思いますが・・・

弟がいなかったらきっとバルビゾンに泊まるはめになっていたと思うので、まあよかったとしておきます

みなさんも個人でバルビゾンにいかれる際は、気をつけてくださいね。

フォンテーヌブロー宮殿

パリに着いた翌日は、弟のガイドで郊外にあるフォンテーヌブローとバルビゾンにいってきました。


フォンテーヌブロー宮殿は旦那さまの希望でいったのですが、それは美しい宮殿でした。
王家の狩猟の館として、歴代の王たちが愛した宮殿です

DSC02116.jpg DSC00103.jpg

外からみた宮殿です。
階段が馬蹄の形をしています


部屋もとても豪華です

ルイ13 DSC00117.jpg
ルイ13世の間              王座の間

マリー ナポ 礼拝
王妃の寝室         皇帝の寝室         三位一体礼拝堂

ルイ13世の間は、この部屋でルイ13世が生まれたことからついたそうです。

王座の間はもともと寝室だったのをナポレオンが改装していろんな儀式を行いました。
この宮殿には、この宮殿を愛したナポレオンゆかりの部屋が随所にみられました。

王妃の寝室はマリーアントワネットやナポレオンの妻ジョゼフィーヌが使用していたそうです。
ブロケードとシェニールで織られた壁布がとても美しかったです
ナポレオンをはじめ、皇帝がつかっていた寝室もまた煌びやかでした。

三位一体礼拝堂の天井画も素晴らしかったです。


フォンテーヌブロー宮殿は宮殿もさることながら、庭園がとても美しかったです

DSC02119.jpg

今回の旅行で1番好きな写真です
湖に宮殿が反映されてとても美しいです。

こちらの庭園は地元のひとのサイクリングコースにもなっているみたいです

Lancasterの朝食

ランカスターの朝食の一部を紹介します

DSC00084.jpg DSC00086.jpg

DSC00087.jpg DSC00088.jpg 

DSC00093.jpg いちじく

DSC00186.jpg DSC00094.jpg

朝食会場はメインダイニングの「ラ・ターブル」です。
中庭がかわいらしい雰囲気のレストランでした

クロワッサンにパンオショコラ、表面がぱりっと中がもちっとしていて美味しかったです。
やっぱりパリのパンは違うなぁと感動しながらいただきました
キッシュもチーズな感じでしっとりしていて美味でした。
卵料理は・・・私的には全体的に塩辛かったです
そして、朝食でいただいたなかで1番好みだったのはいちじくのタルト。
素朴ですが心に残るお味でした。
私が今まで食べたいちじくのデザートで、断トツに美味しかったです
あと、こちらのおすすめはジュース
特に苺のジュースが美味しかったです。

たっぷり朝食をとって、このあと郊外にでかけました


Hospes Lancaster

関空を朝でてインチョン経由でパリに到着したのは夕方でした

5泊7日の旅だったのでホテルはパリ市内で2ヶ所宿泊しました。

初めに宿泊したホテルはホテル・ランカスター
パリにいる弟に「クラシックなホテルに泊まりたい」と相談したら
こちらのホテルをすすめてくれたので選んだのですが、
まさに私の理想どおりの素敵なプチホテルでした

DSC00063.jpg
                    
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全室60室のこちらのホテルは、もともと邸宅であったのをホテルとして改装したそうです。
館内にはアンティークな調度品が配されていて、部屋にもアンティークな調度品も、
絵画も飾られていました。
カーテンの柄もクラシックで好みでした


DSC00082.jpg

ルームサービスで洋梨のコンポートを頼みました。
見た目もかわいいチョコレートソースがたっぷりのコンポートでした
              
              DSC00074.jpg

こちらはウェルカムチョコレートではなくチョコレートケーキでした


朝食もディナーもとても良かったので、また紹介しますね

パリ旅行

お久しぶりのブログです

9月のシルバーウィークに、旦那さまとパリへいってきました

パリにいったのは、10年ぶり。
旦那さまにとっては初めてのパリでした。

観光にお食事にショッピングに・・・欲張りすぎてちょっと忙しかったですが、それは楽しい旅行になりました
パリは見どころが本当にたくさんあって、お食事も美味しくて、魅力にあふれた街だなとしみじみ思いました。

写真もたくさん撮ったので、これからゆっくり記事を載せていこうと思います


DSC00305.jpg

              DSC00309.jpg

定番のエッフェル塔と、凱旋門
どちらも登ってはいませんが・・・。

凱旋門は宿泊したホテルから近く、朝に夜に毎日見ていたような気がします。

天候にも恵まれて、青空の下でパリを観光することがすることができました
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