★SATSUKI★DIARY

2009年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2010年01月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2009年12月
ARCHIVE ≫ 2009年12月
      

≪ 前月 |  2009年12月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

ワレリー・ゲルギエフ&マリインスキー歌劇場管弦楽団

11月下旬に、大阪シンフォニーであったマリインスキー歌劇場管弦楽団のオーケストラを聴いてきました。
指揮者はワレリー・ゲルギエフ。
義父がゲルギエフファンなで、家族で一緒に聴きました

曲目は、全てロシアプログラムでした。

(一部)
 チャイコフスキー:序曲「1812年」
 ショスタコーヴィチ:交響曲 第1番
(二部)
 チャイコフスキー:交響曲 第5番 

チャイコフスキーの「1812年」で華々しくスタートしました
とても迫力のある楽しい曲でした。
 
ショスタコーヴィチは馴染みがないせいかも知れませんが、正直私にはちょっと難しかったです・・・

二部のチャイコフスキーの5番は実に優美で、美しい音色に酔いしれました

ゲルギエフのエネルギッシュな指揮姿、楽団員の素晴らしい演奏に感動しました。
特に管楽器の壮大な響きには終始圧倒されっぱなしでした。


アンコールにもチャイコフスキーを演奏してくれました。
 歌劇『エフゲニー・オネーギン』よりポロネーズ
 眠りの森の美女』よりワルツ
2曲も演奏してくれました
ともに伸びやかな美しい曲で優雅な気分に浸ることができました。


DSC09795.jpg

ゲルギエフ=マリインスキーの「くるみ割り人形」のDVDを購入しました。
今シーズン、クリスマス気分を楽しめてとってもおすすめです
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。