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兼六園とその周辺 ②③

②成巽閣

兼六園のなかにある国の重要文化財の成巽閣は、江戸時代末期に前田家13代が母君12代奥方のためにつくった奥方御殿です
館内は花鳥や豊かな色彩で女性らしい優美さにあふれ、前田家伝来の調度、衣装など美術工芸品も展示されていました。
華麗な透かし彫りの欄間を持つ謁見の間を中心とした風格ある書院と、雅趣に富む数奇屋風書院からなるその造りは、前田家百万石を象徴していました。

DSC06529.jpg
赤門
入り口です。館内は撮影禁止でした。


③金沢城

兼六園の石川門口をでたところにみえるのが金沢城公園です。

前田利家が入城してから加賀藩前田家14代の居城として金沢城が置かれました。
その後金沢城には終戦まで陸軍司令部が置かれたり、さらにその後には金沢大学キャンパスとして利用されたりしていました。
そして現在は、2001年に菱櫓・五十間長屋、橋爪門続櫓の復元が完成してから、金沢城公園として一般に開放されるようになっています。

DSC06550.jpg
石川門脇櫓


DSC06551.jpg
公園
公園のさきにみえるのが、菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓です。

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓のなかもみてきました。
伝統木造工法をしっかり見学できるようになっていました。

DSC06553.jpg
菱櫓の階段
実際上り下りしてみましたが、こんな急な階段は初めてでした。
昔の人は着物でこの階段をつかっていたなんて、ちょっとこわいです

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兼六園とその周辺 ①

①兼六園

金沢旅行の目的でもあった「兼六園」にいってきました
日本三名園のひとつで、国の特別名勝に指定されています。
兼六園は江戸時代の代表的な回遊林泉式庭園の特徴をよく残しているといわれています。

とても広い日本庭園でみどころもたくさんあるので、代表されるところを中心に2時間くらいかけてまわりました。

いくつか簡単に紹介します。

DSC06546.jpg
ことじ灯籠
兼六園で最も有名な景観です。
「ことじ」は琴の弦を支える二本足の部品に似ていることからそう呼ばれるようになったそうです。

DSC06544.jpg
虹橋
この橋にたってことじ灯籠をバックに写真をとるのが定番みたいです。
私たちも撮りたかったけどあまりに人が並んでいたので断念しました

DSC06536.jpg
雁行橋
11枚の赤戸室石をつかっています。
雁が列をなして飛んでいるような姿から名前がついたそうです

DSC06537.jpg
唐崎松
国内髄一の枝ぶりの黒松です。
11月1日から雪吊り作業がはじまります。
私たちが訪れたのは2日だったのでちょうどみることができました
冬の訪れを告げる風物詩です。


写真はないですが、他にも素敵なみどころがたくさんありました
季節ごとに異なる趣を楽しむことができそうな庭園です。

私は岡山県民ですが、個人的には後楽園より兼六園派です。
旦那さまは後楽園派だそうです

水戸の偕楽園にもいつかいってみたいな
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