★SATSUKI★DIARY

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イタリア料理教室 (11月)

こちらもアップするのが遅くなりましたが、11月初旬に習った料理教室のメニュです


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教室でご一緒しているTさんがつくてきてくださった葡萄ジャムです。
砂糖なしの葡萄の甘みだけでつくったジャムはすっきりと美味しいお味でした

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乾燥ポルチーニのリゾット
ポルチーニ茸の香り漂う濃厚なリゾットです。
きのこ好きの私にはたまらなく美味しい料理でした。
家でつくったときもほぼ一人で食べちゃいました

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豚肉のアグロドルチェソース
グラニュー糖入りのバルサミコをたっぷりつかった甘酸っぱいソースと豚肉がよくマッチした一品です。
家でも好評だったので、定番メニュに加えたいです。

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バナナのクレームキャラメル
バナナがこんな上品に変身するとは・・・。
生クリームにヨーグルトがはいっています。
バナナの甘みとクリームの酸味とカラメルのほろ苦さが一緒になった大人テイストなスイーツでした。


12月はクリスマスメニュです
お料理教室が待ち遠しいです
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いけばな (十月)

遅くなりましたが、10月に習ったいけばなです。
家でいけなおしました

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傾斜型
(? ケイト)
なんだかバランスがいまいちな気も・・・。
なかなか習ったようにできません

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かたむけるかたち 
(薔薇 ユーカリ)
ユーカリは香りも葉のかたちも好きです

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たてるかたち
(せっかやなぎ レースフラワー 菊)
レースフラワーのつかいかたがポイントです

曹洞宗 大本山 「永平寺」

金沢からの帰りに福井県の永平寺にお参りしました。

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永平寺は1244年に道元禅師によって開創された「日本曹洞宗」の第一道場です。
今でも150人を超える修行僧が厳しい修行を行っています。

境内をいくつか紹介します。

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傘松閣「絵天井の間」
天井に描かれた絵画は、格天天井とよばれる後から天井をのせる工法をとって描かれたものです。
230枚のもの花鳥図がはめこまれており、絵天井としても有名です。

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承陽門
承陽門の先にある承陽殿には道元禅師の御霊骨が奉祀されています。

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鐘楼堂
ゆく年くる年でおなじみの除夜の鐘、大梵鐘です。

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一文字廊と仏殿
法堂からみた風景です。

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仏殿

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報恩塔
百万巻の経が納められているので、納経塔ともいいます。
道元禅師750回大遠忌を迎えることを記念して建てられたものです。

永平寺はとても広くて立派なお寺でした。
修行寺なだけに、境内もきれいにしてありました


これで今回の旅行の記事は終わりです。
とても楽しい思い出ができた家族旅行になりました。
義父と義母に感謝です
旦那さまも運転お疲れさまでした


永平寺
 〒910-12 福井県吉田郡永平寺町志比5-15

加賀藩御用菓子司 「森八」

金沢を出るまえに「森八」でお土産を買いました。

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森八は創業380年の歴史をもつ加賀藩御用菓子の老舗店です。

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森八の歴史的銘菓「千歳」です
おもちのなかにこしあんがはいっています。上にかかっているのは和三盆。
こちらは相当甘いです!
かみごたえのあるお餅が独特でなかなか美味でした


森八茶寮 広坂
 金沢市広坂1丁目1-54(四高記念館正面向い)
 電話番号 076-221-4888

九谷焼のお碗

21世紀美術館のすぐ近くにある九谷焼専門店の「北山堂」に立ち寄ってみました。
店内には多彩な色合いの鮮やかな九谷焼がたくさん置かれていました

旅の記念に小さめのどんぶりを購入しました

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うさぎ柄がかわいいカジュアルなお碗です。
 
あまり時間がなかったので1階しかみていませんが、2階には有名作家の作品がたくさん置かれているそうです


九谷陶芸 北山堂
 http://www.hokusando.co.jp/index.html

金沢21世紀美術館

旅行最終日は、兼六園にほど近い、「金沢21世紀美術館」にいきました。

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現代美術を収蔵したユニークな美術館です。

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円形総ガラス張りの外観もとてもモダンで素敵でした
世界的に有名な建築家SANAAの設計だそうです。


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有名な作品の「スイミングプール」(レアンドロ・エルリッヒ作)です。
強化ガラスに水を張ったプールの水面を境界とし、地上と地下で人と人が出会う作品です。
「人と人が上下で出会う」というコンセプトが込められているそうです。

美術館なので写真は撮れませんでしたが、現代アートの素晴らしい作品がたくさん展示してあり、楽しく鑑賞することができました。

ちなみに私が訪れたときに、「大原美術館展」をしていました。
私、大原美術館好きなんです
倉敷でみれると思いながらもせっかくなのでのぞいたらやっぱりいいですね~。

いろんな作品をみることができ、とても満足でした



すし処 めくみ

夕食は、金沢市内からタクシーで20分ほど移動して、野々市町にある 「すし処 めくみ」へいきました。

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カウンター7席のみの店内はとても広々していました
というのも、私も後で知ったのですが、元福祉関係に携わっていたご夫妻が車椅子でも楽々入れるようにと考えてバリアフリー設計にされたそうです

食べたメニュです。

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なめろう                   鯛こぶじめ

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蒸しあわび                 ぶり

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からすみ                  いか

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いか                     うに

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かんぱち とろ               こはだ

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こばしら                   はまぐり

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のりの吸い物                あなご

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玉子

とても美味しくて、すべて感動しながらいただきました
特に半日かけて蒸しているアワビは言葉を失う美味しさでした。
あなごもとろける美味しさでしたし、苦手なうにも美味でした~
あと、ぶりも新鮮なあぶらがのってて美味しかったです

東京で修行されて、江戸前寿司を丁寧に握られるご主人。
仕入れは近江町と東京築地からしているそうです。

ご主人のお寿司に対する愛情と熱意をひしひしと感じる素敵なお寿司屋さんでした。


すし処めくみ
石川郡野々市町下林4丁目48
TEL076-246-7781

ル・ポンド・ショコラ サンニコラ

武家屋敷からホテルに戻る途中、素敵なショコラトリーを発見しました

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「ル・ポンド・ショコラ サンニコラ」です。
野々市に本店があるパティスリーサンニコラのチョコレート専門店です。

店内にはとてもかわいいチョコレートたちがたくさん並べられていました。

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スノーマンがかわいいです


ル・ポンド・ショコラ サンニコラ
石川県金沢市香林坊2-12-24 ℡ 076-264-8669

武家屋敷でお買い物

一息した後、長町の武家屋敷跡地にむかいました。
かつての中級武士が住んでいた屋敷跡に武家屋敷自体はあまり残っていませんでしたが、土塀の続く町並みが美しかったです

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最近は日没が早いので、あまりいい写真は撮れませんでしたが・・・
屋敷町の風情がよく残る通りでした。

長町には、お土産屋さんもたくさんあり、多くの観光客でにぎわっていました。
私が実際いったお店を紹介します。


①俵屋

たくさんあるお土産屋さんのなかでも、ひときわにぎわっていたのが、こちらの「俵屋」さんです。

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金沢で一番古い飴屋さんです
こちらで一番有名なのが「じろ飴」という飴。
母乳が出ず困り果てていた母親達の姿を見て、母乳のかわりになる栄養価の高い食品はないかと考えた末に作られたじろ飴は、今でもたくさんの人々に愛されている水あめです。

私は食べやすくなった粒状の「飴んこ」を購入しました。

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キャラメルのような食感と優しい味が懐かしい気分にさせてくれました


②茶菓工房 たろう

武家屋敷の野村家に隣接してあるおしゃれな和菓子屋さんです。

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見た目もかわいいキュービック状のお干菓子「もりの音」。
着色料は全くつかっていないそうですよ

和カフェ 「つぼみ」

兼六園にいった後、一息しようと21世紀美術館周辺にあるカフェ「つぼみ」にいきました。

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つぼみは和スイーツのお店です。
店内は若いひとたちでにぎわっていました。

私は人気商品のわらびもちをオーダーしました。

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わらびもち 
本わらび粉100パーセントでつくられたわらびもちはもちもちしていて美味しかったです。
たっぷり黒蜜をかけていただきました。

落ち着く雰囲気のお店で和スイーツを食べて、心和むひとときでした

兼六園とその周辺 ②③

②成巽閣

兼六園のなかにある国の重要文化財の成巽閣は、江戸時代末期に前田家13代が母君12代奥方のためにつくった奥方御殿です
館内は花鳥や豊かな色彩で女性らしい優美さにあふれ、前田家伝来の調度、衣装など美術工芸品も展示されていました。
華麗な透かし彫りの欄間を持つ謁見の間を中心とした風格ある書院と、雅趣に富む数奇屋風書院からなるその造りは、前田家百万石を象徴していました。

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赤門
入り口です。館内は撮影禁止でした。


③金沢城

兼六園の石川門口をでたところにみえるのが金沢城公園です。

前田利家が入城してから加賀藩前田家14代の居城として金沢城が置かれました。
その後金沢城には終戦まで陸軍司令部が置かれたり、さらにその後には金沢大学キャンパスとして利用されたりしていました。
そして現在は、2001年に菱櫓・五十間長屋、橋爪門続櫓の復元が完成してから、金沢城公園として一般に開放されるようになっています。

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石川門脇櫓


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公園
公園のさきにみえるのが、菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓です。

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓のなかもみてきました。
伝統木造工法をしっかり見学できるようになっていました。

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菱櫓の階段
実際上り下りしてみましたが、こんな急な階段は初めてでした。
昔の人は着物でこの階段をつかっていたなんて、ちょっとこわいです

兼六園とその周辺 ①

①兼六園

金沢旅行の目的でもあった「兼六園」にいってきました
日本三名園のひとつで、国の特別名勝に指定されています。
兼六園は江戸時代の代表的な回遊林泉式庭園の特徴をよく残しているといわれています。

とても広い日本庭園でみどころもたくさんあるので、代表されるところを中心に2時間くらいかけてまわりました。

いくつか簡単に紹介します。

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ことじ灯籠
兼六園で最も有名な景観です。
「ことじ」は琴の弦を支える二本足の部品に似ていることからそう呼ばれるようになったそうです。

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虹橋
この橋にたってことじ灯籠をバックに写真をとるのが定番みたいです。
私たちも撮りたかったけどあまりに人が並んでいたので断念しました

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雁行橋
11枚の赤戸室石をつかっています。
雁が列をなして飛んでいるような姿から名前がついたそうです

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唐崎松
国内髄一の枝ぶりの黒松です。
11月1日から雪吊り作業がはじまります。
私たちが訪れたのは2日だったのでちょうどみることができました
冬の訪れを告げる風物詩です。


写真はないですが、他にも素敵なみどころがたくさんありました
季節ごとに異なる趣を楽しむことができそうな庭園です。

私は岡山県民ですが、個人的には後楽園より兼六園派です。
旦那さまは後楽園派だそうです

水戸の偕楽園にもいつかいってみたいな

甘味処 「漆の実」

山中温泉をでて金沢に移動した後、兼六園近くの茶房で軽食をとりました。

漆器店「漆器の能作」の上階にある「漆の実」です。

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吉はしのお菓子 抹茶つき
「吉はし」は金沢東山にある和菓子のお店です。
こちらのお菓子は料亭やお茶席のお菓子とされていて、普通には手に入れることができないそうです。
品のよい甘さが美味でした
見た目も秋らしく素敵です。

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抹茶クリームぜんざい
こちらはお店の人気№1メニュだそうです。
冷たいぜんざいをたべたのは初めてですが、あんこが苦手な私もとても美味しく食べることができました

無限庵 (山中温泉)

こおろぎ橋を渡ったところに武家書院造りのお屋敷がありました。
「無限庵」です

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無限庵は加賀藩家老であった横山家が金沢市の邸内に建てた書院を移築したものです。
古美術品や千利休ゆかりの茶道具なども展示してありました。

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立派なひのき造りのお座敷でした。

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お茶室です。


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庭園もとても素敵でした


鶴仙渓 (山中温泉)

山中温泉といえば、鶴仙渓の渓谷の美しさが有名です。

鶴仙渓の遊歩道をゆっくり歩く時間はなかったので、旅館の目の先にあるあやとりはしと、有名なこおろぎ橋にいってきました。


①あやとりはし

草月流家元の勅使河原宏氏が「鶴仙渓を活ける」というコンセプトのもと、デザインしたユニークなS字型の橋です。

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モダンなデザインと美しい紅紫色が素敵な橋でした

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橋からみえる渓谷も美しかったです。
もうすぐしたら紅葉がきれいにみれそうでした


②こおろぎ橋

鶴仙渓に架かる総ひのき造りの橋で、山中温泉を代表する名勝地でもあります。

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趣のある橋でしたが個人的にはあやとりはしが好みです

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橋からみた景色。
こちらの橋からは四季折々の美しい景色がみえるそうです


加賀懐石 「胡蝶」

温泉に入った後、別室で食事をしました。

メニュです

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<先付 前菜>
左側から柿の白和え、 さば寿司 合鴨ロースト 海老 かます、 ごま豆腐

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<椀もり> 鱧くず打ち

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<向付け> 甘エビ かんぱち ひらめ
とても新鮮なおつくりでした。
かんぱちの美味しさに感動しました

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<焼き物> ぶり照り焼き

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<台の物> ふぐ煮おろし

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<煮物> ぶり大根
料理長サービスでだしてくださいました。
上品なお味で美味しかったです。

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<酢の物> 津合かに

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<煮物> 粟蒸し
魚のうえにたっぷりの粟蒸しとあんかけがかかっていて私のお気に入りの一品でした。

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<止め椀 香の物> 白飯、漬物、赤だし

お酒は日本酒をいただきました。
私は日本酒は飲めないのですが、菊姫という銘柄のものは美味しかったです。

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菊姫(大吟醸)
とてもコクがありワインのような味わいでした。
石川県自慢の地酒だそうです。

どの料理もとても丁寧につくられた美味しい加賀懐石でした。
九谷焼や山中漆器等の器も素敵で見た目も楽しませてくれました。

こちらには一泊の宿泊でしたが、しっとりとした趣のある旅館だったのでくつろいで過ごすことができました

山中温泉 「胡蝶」

旅行初日は加賀市山中温泉の旅館「胡蝶」に宿泊しました。

胡蝶は全室12室のこじんまりとした純和風の旅館です。

車を駐車場にとめた瞬間に旅館の方が迎えに来てくださりとても紳士な対応でした

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部屋に案内された後、抹茶と和菓子をいただきました

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部屋からはあやとり橋がきれいにみえました

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館内には館主さまが集められた九谷焼のコレクションルームがあります。

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どれもこだわりのある素敵なものばかりでした


中庭も風情があり、美しかったです

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金沢旅行

三連休に義父、義母、旦那さまと金沢へいってきました。
初めての金沢旅行、そして私にとっては結婚して初めての家族旅行でした

金沢には、加賀百万石で培われた雅びな魅力がたくさんありました。
古い歴史と伝統的な芸術が受け継がれているまち、そして美食のまちでもありました

またゆっくりと旅の記事を載せていこうと思います


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兼六園の霞が池



初お客さま

少し前ですが、我が家に初めて友人が遊びにきてくれました。
幼馴染のワチャコママとワチャコちゃんです

横浜に遊びにいっていたそうで美味しいお土産までいただきました

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とろけるシブースト(ガトードボワイヤージュ)
真っ白な生クリームの下にはりんご入りのカスタードクリームが
羽田空港で買ってきてくれたそうです

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シブーストに備え付けのカラメルソースをたっぷりかけて、私のつくったシンプルシフォンケーキとともにいただきました

ワチャコママ、いつもありがとう
また遊びにきてね

スワロフスキーのフォトフレーム

父が出張の際に、私たちの結婚記念日のプレゼントも兼ねて、写真たてを買ってきてくれました。

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スワロフスキーのクリスタルシリーズです
父からこんなにセンスのいいプレゼントをもらったのは初めてかも

夏のヨーロッパ旅行でスワロフスキーのお店にいったとき、「写真たてほしいな~」と何気に言ってたのを覚えてくれてたのかなぁ


後から知ったのですが、藤原紀香さんもこちらの写真たてを結婚のとき買われたそうです。

なんだか写真をいれるのが恐れ多い気がしてきて、まだこのままにしています

津山国際ホテル 「スリジェ」

ちょっと前ですが、義父、義母、旦那さまと一緒に食事にいきました。

こちらのホテルのレストランは旦那さまの家族が昔から愛用しています
この日は当日に予約したにもかかわらず、シェフのスペシャルメニュをいただくことができました。

メニュです

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松茸と馬肉のカルパッチョ
基本的に馬肉は苦手なのですが、美味しくて完食しちゃいました。

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海の幸の温かいサラダ シェリーの香り
海の幸はシェフが目の前であぶってくださいました。

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エスカルゴと車海老のブルゴーニュ風
大好きなエスカルゴ、美味しかったです。

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コンソメドゥーブル
栗と銀杏が入って秋の香り漂うスープでした。

写真を撮り忘れましたが、アワビとタラバ蟹のソテーもいただきました

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オレンジシャーベット

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シェフが目の前でお肉とフォアグラをフランベ中

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牛フィレ肉とフォアグラのステーキ 葡萄のソース
とても美味しいステーキでした。
葡萄のソースも美味でした。

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デザートの盛り合わせ


ワインは義父のものを持ち込みをさせていただきました

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コルトンシャルルマーニュ(2001)
すっきりとした味わいの私好みのワインでした。

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シャンベルタン(1995)
香り豊かで濃厚な味わいの贅沢なワインでした。


スリジェの料理長である藤枝氏は、ヨーロッパの権威あるフランス料理コンテストで金メダルを受賞された実力者です
いつも美味しい料理をつくってくださり、家族一同藤枝シェフのファンなんです

また、シェフのスペシャル料理を食べにいきたいです
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