★SATSUKI★DIARY

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イタリア料理 「しえろ」

お盆前になりますが、しえろにいってきました。

今回もとても美味しいメニュばかりでした


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千屋牛のブレザオラ
しっかりした味のお肉と野菜がよくマッチしていました。


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かぼちゃの冷製スープ
かぼちゃの甘みがくっきりした、さっぱりめのスープでした。
かぼちゃをオーブンで焼いてから蒸しているそうです。


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魚介ラグーのコルツェッティ ジェノバ風
初めて食べたスタンプ状の平たいパスタ。
見た目も可愛いです。
ジェノベーゼソースも魚介の味付けでとても美味でした。


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かさごの蒸し焼き?
とても珍しいストライプ模様をしたかさご(おこぜだったかも)です。
プリプリした食感でした。


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ババと山羊のジェラート
洋酒にしっかりつかったババとミルクジェラートの組み合わせがなんともいえない美味しいドルチェでした。


いつも美味しいしえろの料理、次回も楽しみです

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いけばな (八月)

8月のいけばなです


まずは母の作品。

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夏の風物詩、ホオズキをつかった作品です。
祖母の家に生えていたそうです。


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盛花 (傾斜型の応用) : ドラセナコンシンナ 百合


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盛花 (直立型) : パンパス 菊


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盛花 (直立型) : 玉リアトリス ガーベラ ギボウシ



8月は一番暑い時期なので、お花が長持ちしません
だいぶ涼しくなってきたので一安心です。

和食 「旬味 樋口」

ちょっと前になりますが、岡山にでかけた夜、樋口で美味しいご飯を食べてきました。


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まずはもずく


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まながつおのたたき
大好きなまながつおを美味しくおただきました。


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茄子と海老のあんかけ
とろっとしたあんかけがやさしいお味でした。


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はもとごま豆腐の吸い物
夏らしいお吸い物です。


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イベリコ豚のステーキ
さっぱりといただきました。


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うに はも 黄にらの釜飯
今回はご主人おすすめの具材でつくってもらいました。
なんて贅沢な釜飯
今回も残った釜飯はおにぎりにしてもらいました。


また、食べに行きたいです

蒸焼きガトーショコラ

小嶋ルミさんの「知りたがりのお菓子レシピ」から、蒸焼きガトーショコラにチャレンジしました


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天板にお湯を張って焼くのでとてもしっとり、というかねっとりしています。

フランボワーズのソースをかけて食べました

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チョコレートとフランボワーズは私の大好きな組み合わせです。



次の日もガトーショコラ、つくっちゃいました

いつもの藤野真紀子さんのフォンダンショコラ。

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こちらもしっとりですが、表面はさっくりしていて癖になる美味しさです

やっぱり私はフォンダンショコラ派です

キャンパヌールでランチ

津山にあるフランス料理店キャンパヌールに初めていってきました。


友人とランチでいったのですが美味しかったので紹介します


まずはフルーツペリエで乾杯

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手前が苺。奥が白桃です。


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前菜 : スモークしたうなぎ
初めてたべたスモークうなぎは新鮮なお味でした。


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スープ :新玉ねぎの冷製スープ
玉ねぎがとろける甘さのスープでした。


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メイン : 仔牛のステーキ
とっても柔らかくて繊細なお肉はうまれて2週間ほどだそうです。
美味しかったです


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デザート: エスプレッソのジェラート
添えられているのはバナナとズッキーニです。


友人と優雅なランチができて満足です
ランチのなかでは一番高い3800円のコースでしたが、値段をはるかに超えるお味でした。

キャンパヌールはこの夏で4年を迎えるそうです。


今度はディナーでいきたいな


イタリア料理教室 (8月)

こちらも8月初旬になりますが、イタリア料理教室にいってきました。

今回は初ニョッキづくりをしました


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涼やかなテーブルコーディネートです


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ポテトのニョッキ
楽しみにしていたニョッキ、とても美味しかったです
翌日、さっそく家でチャレンジしました。


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ニョッキの生地を成形しているところです。
家でつくるときはフォークで溝模様をつくりました。


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玉ねぎのフリッタータ
炒めた甘い玉ねぎがたっぷりはいって、とても優しいお味でした。


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ズッキーニの詰め物 オーブン焼き
家ご飯の記事でも載せた、見た目もかわいい料理です。
フィリングにはズッキーニ以外に茄子、ベーコン、パルミジャーノなどがはいっています。


9月はラザニアづくりということで、またまた料理教室が楽しみです

寿司 もり田

最後の日の夜は寿司もり田へいきました。

こちらのお店は小倉創作寿司の名店として全国的にも有名で、全国各地からお客さんが訪れるみたいです。

お店は前夜いった、「おか野」の隣にありました

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カウンター8席のみの狭い店内ですが、5時という早い時間帯にして満席でした。


メニュです。

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平らぎ貝 うに とり貝

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たこ
                         
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はも 

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まぐろの子供?
                                    
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ふぐ

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まながつお                                    

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いか

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あじ

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うに

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さざえ                                   

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あなご

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竜飛岬とろ

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鉄火巻き

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野菜巻き 


創作寿司なので、基本的にはしょうゆはつけず、そのままかもしくは少しの塩でいただきました。           
すべてとても美味でした
特に感動したのが、ふぐと竜飛岬とろ。
旦那さまは鉄火まきに感動していました。

ご主人がとても気さくですてきな方のですが、奥さまがまたすてきな方で、楽しく会話をしながら美味しいお寿司をいただきました


暑い3日間でしたが、最初から最後まで楽しく美味しい北九州旅行ができて大満足です


フランス料理 おか野

北九州二日目の夜は、旦那さまの後輩の方と一緒に食事をしました

平和通周辺にあるおか野さんは、お魚料理を中心としたフレンチレストランとして有名みたいです。
ご夫妻だけでされているこじんまりとしたレストランでした。


メニュを紹介します


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冷製カッペリーニ
バルサミコの効いたパスタにうにとトマトがマッチしていました。


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スイートコーンのポタージュ
冷製スープです。
コーンが濃厚でとても甘かったです


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いろいろな魚のカルパッチョ
魚も美味かったのですが、付け合せの野菜のミルフィーユが印象的でした。


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アワビの蒸し
とっても肉厚なアワビでした。
ボリュームはありましたが、蒸しているのでとても優しいお味でした。


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アイスクリームとムース
デザートは3人とも違うものがでてきました。


楽しい会話をしながら、新鮮な魚介と野菜の料理をたっぷり食べて満腹になりました
こちらのレストランは基本的に肉料理はないそうですが、十分食べ応えがあります。

お値段も手頃で、オシャレなカジュアル感のあるレストランなので、女性同士でいくのもいいかもしれません

ジャンポールエヴァンでカフェ

ケーキを食べた後は、お買い物をしに岩田屋にいきました。

ちょっと疲れたので岩田屋本館にあるジャンポールエヴァンでひと休みしました


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ショコラショーとマカロンのセットをオーダーしました。

バーカウンターに座ったのでつくっているところをよくみることができました。

お店の方が丁寧につくってくれたショコラショーは濃厚なお味でした。
ビターを頼んだのでくどさもなく最後まで美味しかったです

マカロンはショコラとアールグレーを食べました。
ともに美味でした

甘いものを食べて疲れもとれたところで、北九州へ戻りました

パティスリー ジャック

2日目は一人で福岡までいってきました。

福岡に到着してまずいったのは、パティスリージャック

オーナーパティシエの大塚氏は、フランスの名店「ジャック」で修行し、日本で唯一「ジャック」の名をつかうことを許され、お店をオープンしたそうです。


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食べたケーキです


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シブースト オ ポンム
見た目より濃厚でボリュームのあるシブーストでした。
りんごも甘くて、とても美味しかったです。
土台はパイでした。


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マニフィック
カシスとマンゴーが層になったムース。
さっぱりめのものが食べたいといったらパティシエの方がこちらをすすめてくれました。
とってもなめらかなムースでカシスとマンゴーの酸味と甘みが口の中に広がりました。


ケーキが美味しかったのでマカロンとゼリーを持ち帰りしました。

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マカロンの中にはフルーツのジャムがはいっていました。
ゼリーもフルーツ果汁たっぷりで美味しかったです


鮨 塚本

8月初旬に北九州にいってきました。
旦那さまの研修が北九州であり、私は週末だけお供してきました。

北九州に着いた夜は、旦那さまが前夜食べにいってとても美味しかったというお寿司屋さんに連れて行ってもらいました。

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まだ開店して半年ほどのお店は、ひのきのいい香りが漂っていました。


食べたメニュです


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鯛 平目

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鰯 くじら トロ

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金目鯛の塩焼き 

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焼き茄子の煮浸し

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のどぐろの煮付け

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まぐろづけ さより?

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うに

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しめ鯖
 
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鉄火巻き

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はもの吸い物
    

旦那さまの言うとおり、すべてがとても美味しかったです

特にのどぐろの煮付けは、とろける美味しさで感動しました。
しめ鯖も鯖の上に昆布が巻かれていてとても美味しかったです。

また、北九州にいく際には、必ず食べにいきたいお寿司屋さんです

昨晩の献立

最近、家ご飯を載せていなかったので昨日の夕食を紹介します


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手前 : ズッキーニの詰め物
奥  : カポナータ

ズッキーニの詰め物は8月のイタリア料理教室で習ったものです。
ブイヨン入りのお湯を天板に張って焼くのでズッキーニ自体も美味しいです。
旦那さまにも好評でした


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かぼちゃのペンネ

イケメン料理研究家コウケンテツさんの「ふたりでパスタ」のレシピ。
生クリームベースのパスタですが、にんにく、少量のカレー粉がはいっています。
ボリュームはありますが、見た目よりあっさりしていました。



ちなみに、一昨日は義母の美味しいコロッケを食べました


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蟹クリームコロッケ

とろとろの蟹クリームでした。
トマトソースも生のトマトをこしてつくったそうで、とても美味でした

ハーブコーディアル (生活の木)

先輩のお宅におじゃましたとき、初めて飲んだ「ハーブコーディアル」

生活の木で販売していると教えてもらい、さっそく購入してみました。


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ローズ味

やっぱり美味しいです。
カルピスみたいに原液を水やお湯で割って飲みます。
水出し紅茶に混ぜて飲むのが、私の今のお気に入り

他にも、ローズヒップやカシスなど、いろんな種類があります。

全種類、制覇してみたいと思っています

先輩のお宅訪問

少し前になりますが、前職場のキレイな先輩Kさんの、素敵なお宅におじゃましてきました

お昼時だったので、ご飯までごちそうになってしまいました。


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そーめんも、このように盛り付けたらオシャレになるのですね

勉強になります


デザートもしっかり食べました


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キャンティのクッキー

東京のイタリアンレストラン キャンティの焼き菓子
ほっくりしていて美味しかったです。
私と同じ時期に東京にご家族でいかれていたそうです


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ラ・プロヴァンスのニコロ

津山土産です。
私が津山で一番好きなスイーツです。



先輩のお宅におじゃましたのは2回目ですが、居心地がよくてついつい長居してしまいます。

また、可愛い赤ちゃんをみに遊びにいかせてくださいね


ライムグリーンのストール

銀ブラ中に、バーニーズでお買い上げしたストールです。


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大判なので、真夏だけどぐるぐる巻いてつかってます。

一応(?)、カシミヤとシルクなのでとっても軽くて柔らかい

今時期、日焼け対策にも冷房対策にも使えて、お気に入りです


和光 チョコレートサロン

ホテルをチェックアウトした後は、銀ブラを楽しみました

といっても、セール真っ只中の日曜日だったのでどこを歩いても人だらけ。
ブティックもカフェも女性だらけでした


そんななか、空いてそうなカフェをみつけたのではいってみました。

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和光チョコレートサロンです。
時計台の和光の裏手通りにあります。

階段をあがってお店にはいると、ショーウィンドウにたくさんのチョコレートが並んでいました


私はケーキセットを頼みました。

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フランボワーズのホワイトチョコレートケーキ

・・・私にはちょっと濃厚すぎました


旦那さまが頼んだのは・・・

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チョコレートパフェ
旦那さまが唯一食べるスイーツです。

あっさりしたチョコレートアイスクリームでした。


店内の雰囲気は落ち着いていてよかったですよ

ホテル西洋銀座の銀座マカロン

最近はマカロンがブームですが(?)、ホテル西洋銀座のケーキショップで売られている銀座マカロンも美味しいということでおみやげと自分用に購入しました。


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コインのようなぺたんこのマカロンです。
中にはレーズンとバタークリームがはいっていて、レーズンサンドのような味わいでした。
ちょっと甘めですが、ラム酒が効いていて大人テイストのマカロンでした

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ひとつがかなり大きく、ボリュームがあります。
ほとんどひとりであっという間に食べちゃいましたが・・・

毎日、限定数にて販売しています。
ウェブショップでも購入できるみたいですよ。

今度は、モンブランを食べてみたいな



ホテル西洋銀座

ホテルは、一度泊まってみたかったホテル西洋銀座に宿泊しました。

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全室77室のこじんまりとした、落ち着く雰囲気の上品なホテルでした
バトラーサービスを日本で一番に取り入れたホテルというだけあって、ホテルの方々もみなさん丁寧で親切でした。


部屋です。

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バスルームがとても広く開放感がありました

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ホテル西洋銀座で楽しみにしていた朝食を紹介します


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朝食会場はメインダイニングでとるようになっています。
同じ料理をルームサービスにもできます。

こちらの朝食はブッフェ形式ではなく、アメリカンブレックファースト、あるいは和朝食から選ぶようになっています。

私たちはアメリカンブレックファーストにしました。

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ヨーグルト
他にフレッシュジュースかフレッシュフルーツが選べます。


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フレンチトースト
私は大好きなフレンチトーストを頼みましたが、パンケーキやペストリーもあります。
パンの中がプルプルで美味しかったです


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デニッシュペストリー など
旦那さまのオーダーです。


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エッグべネディクト
見た目も可愛いこちらは下からパン、ハム、卵、チーズがのったもの。

ナイフをいれたら・・・

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卵黄がとろっとでてきました


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オムレツ
旦那さまが頼んだ卵料理です。

卵白のオムレツもありました


ゆっくりと過ごしたい朝にふさわしい、優雅な朝食に満足しました



ホテル西洋銀座はホテルの雰囲気はもちろん、立地条件もいいので、またいつか泊まりたいです

モダンオーストラリア料理 「salt」

バレエ鑑賞後、新丸ビルにはいっている「salt」に食事にいきました。

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「salt」はオーストラリア人シェフの、ルーク マンガン氏が創り出すモダンオーストラリア料理のレストランです。
フレンチをベースに日本やオーストラリアの食材をふんだんにつかった料理は、とても新鮮で斬新でした


アラカルトでオーダーしました

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オーストラリア産マグロのカルパッチョ

新鮮でおいしいマグロでした。


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うずらの天ぷら
意外な組み合わせですが美味しかったです。


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野うさぎのタルト
初めてうさぎを食べました。
タルトにのってでてくるなんてとってもオシャレです


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魚のロースト
何の魚か忘れましたがふっくらしていて美味しかったです


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ほろほろ鳥のロースト
・・・だったと思います


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鹿肉のグリル
多分ですが、チョコレートのソースだったと思います。


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Tボーンステーキ
とてもジューシーで食べ応えがありました。


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マッシュポテト
オリーブオイルで和えてありました。


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バナナのタルト
見た目通り、とても美味しかったです


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チョコレートのスイーツ
チョコレート尽くしです


どの料理もとても凝っていて、その自由な発想に驚かされました。
なかなか食べれないお味で、美味しかったです


ちなみに、こちらのお店はワインバー「WW」が隣接してあり、オーストラリアワインをはじめいろんな種類のワインが取り揃えられていました。



呼び方について

呼び方について、非公開コメントにてご指摘を受けました。
今後、「義父さま、義母さま、父上、母上」の呼び方を改めようと思います。
(タイトルは除く)
「旦那さま」についてはそのまま表記します。


個人的なブログなので、相手へのメッセージ、気持ちをこめて自由に表現したかったのですが・・・。
恥ずかしながら私の日本語は未熟なので、これからも不適切な表現をするかもしれません。
その際にはご容赦のほどお願いいたします。

ロイヤルバレエ (眠れる森の美女)

友人と別れたあと、半年前から楽しみにいしていたロイヤルバレエを観に、上野の東京文化会館へむかいました。

今回お義母さまの招待で、旦那さま、お義姉さま、そしてバレエファンの弟までも一緒に鑑賞することができました


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ホールのど真ん中に、黒柳徹子さんを発見しました


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題目は 「眠れる森の美女」でした

バレエの醍醐味といっても過言ではないほど有名なお話ですが、簡単にあらすじをお伝えします。


プロローグ
オーロラ姫の命名式に妖精たちが名付け親として出席するなか、ひとり呼ばれなったカラボスが怒りやって来ます。カラボスは糸つむぎを差し出し、「いつの日か姫がつむぎの針に刺さって死ぬ」とのろいをかけます。そうすると、その場にいたリラの精が、「死にはしないが深い眠りについて、100年後王子のくちづけで目を覚ます」と約束します。

一幕
オーロラ姫の16歳の誕生日に4人の王子たちがが求婚しにやってきます。
宴の最中、編み物をしている老婆を発見した姫は糸つむぎを触り、針が突き刺さってしまいます。
老婆の正体はカラボスだったのです。すると、リラの精が約束を果たすためやって来て、魔法をかけます。すべてのひとは眠りにおち、城は木々に包まれていきます。

二幕
100年後、森に狩にきたフロリムント王子の前にリラの精があらわれます。
そして、オーロラ姫の幻想をみせ、王子と躍らせます。
王子はリラの精に姫の眠る場所へいきたいといい、城へいきます。
カラボスが途中邪魔しにはいってきますが、リラの精がカラボスを追放します。
そして、姫をみつけた王子はくちづけをします。
姫は目を覚まし、呪いはとけます。

三幕
オーロラ姫とフロリムント王子の婚礼の宴がはじまります。
おとぎ話の主人公たち、そしてリラの精も一緒にみんなに祝福されて幕は閉じます。



私ははじめてロイヤルバレエも、眠れる森の美女もみたのですが、あまりの素晴らしさにプロローグから感動の涙、涙でした。
オーロラ姫役のタマラロホさん、最高に美しかったです
眠れる森の美女は、ストーリーもいいし、舞台や衣装も華やかだし、音楽もすてきです。
そしてバレリーナの見せ場もたくさんあるので本当に見ごたえのある作品だと思います。


こんなすてきなバレエに招待してくれたお義母さまに感謝です。
ありがとうございました

いつかまたいきたいな

資生堂ファロ (銀座 資生堂ビル)

7月に一泊二日で東京にいってきました。
目的はロイヤルバレエ

旦那さまよりひと足おさきに東京についた私は大学時代の友人たちとランチを楽しみました。

今回は、友人が予約してくれた銀座の資生堂ファロへいってきました
私たちがオーダーしたのはメニュ ファロです。


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前菜 : フリット (ズッキーニの花、イカ)
ズッキーニの花のなかにはチーズが入っていました


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パスタ : フレッシュトマトのスパゲッティ
シンプルなパスタですがこれが美味しかったんです!
トマトの湯向きが素晴らしくプルンとした口当たりでした


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メイン : 帆立とえびのポワレ
ふっくらしていて美味しかったです。


ドルチェはワゴンサービスでした。

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手前 パンナコッタ
右奥 ティラミス
左奥 サバラン

特にティラミスが美味しかったかな。
食いしん坊な私的には、他の種類も頼めばよかったです


久しぶりに会う友人たちと美味しいランチをしながら楽しんでいたらあっという間に時間が経ってしまいました。
また東京にいくときも美味しいお店でゆっくり過ごしたいです

イタリア料理 しえろ

7月に食べたしえろのお料理です。

どれもとても美味しかったので遅くなったけど紹介します

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カルパッチョ
お魚の種類を忘れてしまいましたが、もちろん美味しかったです。


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ぜんえもんさんの鮎のコンフィ
とってもふっくらと柔らかく頭からしっぽのさきまで食べれます。
ありがとうございました美味しかったです


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夏野菜のオレキエッティ
カポナータをオレキエッティで和えた感じでした。


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鳩の炭火焼
炭火焼なのであっさりとしていて
ソースも私好みで美味しかったです


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左から、桃のムース・桃のジェラート・ミルクのジェラート
旬な桃をつかった美味しいデザートでした
しえろのジェラートはほんとに美味しいです。


この日はグラスワインをいただきました

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フルーティーなお味でした


フレッシュブルーベリー

前職場のステキな先輩、Yさんからとっても新鮮なブルーベリーが届きました

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結婚して和田山にお住まいの先輩はブルーベリーオーナーをしているそうで、摘みたてのブルーベリーを送ってきてくれたんです

あまりの美味しさにパクパク生のまま食べました


ケーキにもチャレンジしました。

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ブルーベリーポピーシードケーキ

渡辺みなみさんのレシピから。
アメリカのケーキコンテストで優勝したひとのレシピをみなみさん風にアレンジしたものだそうです。

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材料がいいのでケーキも美味しかったです


あとはブルーベリーソースにしました。

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手作りレアチーズケーキにもたっぷりかけていただきました。


ほんとに美味しいブルーベリーでした

Yさん、ありがとうございました

イタリア料理教室 (7月)

7月上旬に習ったお料理です

こちらものせるのが遅くなってしまいましたがメニュを紹介します。


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アスパラガスのリゾット
優しいお味で美味しかったです
イタリア米を購入して早速家でつくってみました。


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たことオリーブのサラダ
セロリなどもはいって夏らしいさっぱりしたお味でした。


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イワシのロール
バジルを巻いています。
香草やパルミジャーノがたっぷりはいったパン粉で焼きます。
とても美味しくて旦那さまの実家でもチャレンジしました


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旅行のおみやげ
左側がザッハーのザッハトルテ
右側はデーメルのスミレの砂糖づけ

どちらとも甘かったですが・・・。
みなさん甘党みたいで食べてもらえてよかったです

いけばな (七月)

7月は研究会がありました。

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ならぶかたち : デルフィニウム  ひまわり  ドラセナゴットセフィアーナ

今回も90点でした。
95点への道は険しいです

あとは自宅でいけなおしたものです。

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盛り花 : 直立型
       瑠璃玉あざみ  カーネーション
 
涼やかで色使いもきれいなお気に入りの作品です


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盛り花 : 直立型
       ばら  ヘルコニア 
 

いけばな (六月)

旅行記をのせるのにほぼ一ヶ月かかっていまったので、約一か月分もの記事がたまってしまいました
これからいそいでのせていきたいです

まずは6月にいけたいけばなから


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盛り花 : 傾斜型の応用
スペルティ  デルフィニウム  ひまわり

ちょっと斬新な雰囲気に・・・


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並ぶかたち : カンガルーポ  ばら  トルコキキョウ


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並ぶかたち ; あじさい  トルコキキョウ

主枝のあじさいのカーブがきれいです

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