★SATSUKI★DIARY

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さようなら プラハ!

レストランからでると、夏至と言えどもさすがに暗くなっていました

ヴルタヴァ川沿いからみるカレル橋とプラハ城の景色もとても幻想的で美しかったです。

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こちらはカレル橋から撮った写真

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夜景をみていると、空に花火が放たれ、さらに幸せ気分に・・・


初めて家族でいったヨーロッパ旅行は、とても心に残る楽しい旅になりました。
家族で個人旅行をするのは、はじめ少し不安でしたが、なんとかなるものですね

むしろ、珍道中な旅のおかげで思い出深い旅になったのでよかったです

家族はもちろん、結婚してから旅行にいくことをすすめてくれた旦那様にも感謝の気持ちででいっぱいです


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プラハ 「BELLEVEVUE」

旅行最後の夜は、プラハのヴルタヴァ側沿いに位置する高級レストランベルビューにいきました。


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ちょっと、写真がぶれていますが、左の大きな窓側の席だったので、きれいにプラハ城をみることができました。

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席から撮ったプラハ城。
夕暮れ時の窓からの眺めはとても美しかったです。


メニュを紹介します。

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アスパラのムース仕立て
美味しかったです


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牛肉のカルパッチョ?
お肉にとても塩が効いていて私には辛かったです


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白身魚
旅行中に食べたお魚のなかで一番美味しかったです。


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牛肉の煮込み?
ほほ肉だったかな?
とても柔らかいお肉でした。
ソースも美味しかったです


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クレームブリュレと苺シャーベット
クレームブリュレのサイズは日本で食べる二倍くらいありました。
美味しかったので完食しましたが・・・


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チェコワイン(赤)
私には酸っぱかったです。
チェコではワインよりビールがいいみたいです。


プラハの素晴らしい眺めをみながら美味しい食事をすることができ、旅行最後の夜にふさわしい贅沢なときを過ごすことができました







プラハ市内観光

①ストラホフ修道院

プラハ城からさらに坂道を15分ほどのぼっていくと、石造りのストラホフ修道院があります。

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正門です。

こちらの修道院は後に図書室が増設され、今は国立文学博物館となっています

修道院

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修道院のなかは「哲学の間」「神学の間」という2つの部屋にぎっしり本が置かれていました。
13万冊もの本が所蔵されているそうです。

写真をとれなかったのが残念ですが、天井もロココ様式の絵が描かれていてとても豪華でした



②旧市街の天文時計台

旧市街の中央広場に位置する天文時計台は、正午になるとからくり人形が動きだします
このからくり人形が動くのをみに昼前にはたくさんの観光客が集まるそうですが、私たちは動くところはみれませんでした。


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中央広場には大きな教会や、カフェ、ボヘミアングラスのお土産ショップなどがあり、観光客でにぎわっていました。



③ミュシャ美術館

旧市街から少し歩いたところにあるミュシャ美術館にいきました。
ミュシャは、パリやニューヨークで活躍したアールヌーボーを代表するグラフィックデザイナーです。

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ミュシャは星、宝石、花、女性の姿をモチーフに華麗で装飾的な作品を手がけました。
代表的なポスターとして、「ジスモンダ」「椿姫」などがあげられます。

とても美しい女性の姿にうっとりしながら鑑賞しました

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おみやげショップで買ったコースターの一つですが・・・。
この絵が好きでマグネットも購入しました

グランドカフェ・オリエント

旧市街地でお茶をしました

キュピズム建築で有名な黒い聖母の家の2階にある、グランドカフェオリエント。
1階にはキュピズムショップのクビスタがはいっていて、とてもオシャレな小物や陶器が置いてありました。
3階はキュピズム博物館がはいっているそうですが、改装中ではいれませんでした。


カフェ店内もキュピズムがとりいれられています。
若きゴチャールがインテリアを手がけ有名になったそうです。
グリーンで統一された店内の落ち着く雰囲気が気に入りました

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奥にはグランドピアノが置いてありました。


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アップルストゥーデル
ホテルで食べたのとは全く違い、甘くて濃厚な味わいでした。
こちらもとても美味しかったです。


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カプチーノ
ハートがかわいいです。

 
お店からでると、ゴシック様式の立派な塔がありました。

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火薬塔
もともとは城壁の楼閣でしたが、城壁が取り壊された後は火薬庫として使われたそうです。

プラハ城

プラハ城は市街から少し離れた小高い丘にありました。

現在の場所に王宮が建設されたのは9世紀で14世紀のカレル4世の時代に現在の姿になりました。

ギネスブックによると、最も古くて大きな城と書かれてあるそうです。


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12時にいったのでちょうど衛兵の交代をみることができました。

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★聖ヴィート大聖堂

正門をくぐって正面にみえるのは聖ヴィート大聖堂。
とても立派なゴシック様式の教会でした

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あまりにも大きくて写真にはおさまりませんでした


祭壇です。

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教会のステンドグラスにはミュシャの作品もありました。



★黄金の小路

プラハ城のみどころの一つとして、かつて召使いたちが住居としていた黄金の小路があります。
召使いが住んだ後には錬金技師が住みました。
ここから黄金の小路といわれるようになりました。

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背の低い家が道沿いに並んでいます。

フランツ・カフカも半年ほど住んでいたことがあり、ここで執筆活動をしたそうです

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現在はおみやげ屋さんとしてたくさんの観光客でにぎわっています。
各お店のドアには可愛いリースが飾ってありました。



★旧王宮

旧王宮は12世紀に建てられました。
私たちが訪れたとき、旧王宮の外観は修復工事中でした。

ヴラジスラフホール

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星上アーチが美しいゴシック様式の天井です。

こちらの旧王宮では、ルドルフ2世の弟がプロテスタントの権利を制限したため、ボヘミアのプロテスタント信者が怒り、ハプスブルク家の代官4人を窓から落としたという有名な話があります。
このことがきっかけで30年戦争になったとか。


ホールのバルコニーからの眺めも最高でした

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アンデルスカフェ

アンデルスホテルのカフェもとてもオシャレでした。

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夜はバーになるみたいです。


私が頼んだのは・・・。

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カプチーノ
ホットです


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苺のミルフィーユ
パイ生地が甘くてサクサクでした。


弟と母が頼んだスイーツも少し食べました

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アップルシュトゥーデル
アップルパイよりしっとりしています。
ウィーンのカフェでもよくみかけました。
甘さも控えめで美味しかったです。


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苺のケーキ
軽めのチーズケーキでした。


どのケーキも美味しく見た目のオシャレで楽しめました。

しかし、4人でお茶するだけで1万円もとられるとは・・・。
チェコ通貨はユーロを上回る高さでした

アンデルスホテル プラハ

プラハでは最近デザインホテルが流行っているようです。

私たちが宿泊したホテルもデザインホテルでした。

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清潔感のあるホテルで空間を上手につかっていました。


ホテルの宿泊室各階のエレベーターホールにはコーヒーマシーンがおいてあり、自由に飲めるようになっています。

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部屋にはウェルカムフルーツが・・・

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バスローブに包まれているのはヘベロフカというチェコの薬用酒。
チェコ定番のおみやげみたいです。
胃腸の働きを助けるようですが、アルコールは38度もあるそうです

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持ち帰ったのですが、なんだか怖くてまだ飲んでいません
母の感想によるとかなり甘いみたいです。


朝食会場も広々としていて、種類豊富で美味しかったです。

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日本食もお味噌汁や白米、お漬物など置いてありました


チェコ料理店

プラハ初日の夕食は地元の料理が食べれる居酒屋風レストランへいきました。

店内は地元のお客さんったいでいっぱいでした。
お客さんたちはユーロカーップの試合(スペイン対ロシア)の中継をみながら大盛り上がりしていました。

私が頼んだメニューです

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ポークのうえに、ベーコンやサラミ、ソーセージがのっているとてもボリュームのある料理でした。

サラダも頼んだのですが、これまたボリューミーでした


デザートは・・・

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パラチンキ
チェコのクレープです。
チョコレート、そして温かいベリーソースがかかっていて美味しかったです


それにしてもすごいボリュームでした

カレル橋

プラハについてまず一番にむかった先はカレル橋。

プラハ第一のの観光名所であるゴシック様式の石橋は520メートルあるそうです。


橋はたくさんの観光客でにぎわっていました。

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写真ではわかりづらいですが、橋には両側あわせて30体の聖像が並んでいます。


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橋上にはたくさんのパフォーマーたちがいました。
なかでも一人ですべて演奏するこのおじさまは一番の人気で観客たちに囲まれていました


旧市街側の橋塔

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こちらの塔をのぼると、カレル橋側と旧市街側の眺めをみることができます。

カレル橋側

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絶景です


旧市街側

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プラハは戦争の被害を受けなかったので中世の町並みの趣をそのまま感じることができました。
街自体が世界遺産に指定されている、美しい貴重な都市なのです

プラハへ移動

プラハへも電車で移動しました
ウィーン南駅からでて4時間半くらいでプラハ駅につきました。

車窓の眺め

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ザルツブルクへ行くときとは違って、平原が続きました。
家なども東欧のちょっと貧しい雰囲気を感じました。


食堂車でお昼を食べました

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バドワイザー
マイルドな味わいでビール嫌いな私も飲むことができました。
アメリカのバドワイザーとは別物です。
元々はじめにつくられたのはチェコのバドワイザーです。
アメリカが同じ名前をつかって発売したため、裁判沙汰になったそうです。


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チェコ風オムレツ
オムレツの中にはトマトやハム、チーズなどたくさんの具がはいっていました。


余談ですが・・・。
プラハの駅でタクシーを拾われる方は注意してください。
駅のタクシー乗り場にいる客引きがタクシーを呼ぶシステムになっているのですが、客引きとタクシーの運転手が組んでいて、高い金額を請求されます。
私たちも10~15分の乗車で1万円近くとられました

後で地球の歩き方をみたら、プラハ駅からのるタクシーには注意と書いてありました
呼ぶ場合は、電話して無線タクシーを呼んでくださいと書いてありましたが・・・。
そんな面倒なことするのもって感じですよね


これを機に、タクシーを拾う場合は先に金額を確認してから乗りました。
ホテルから頼むのが一番無難かもしれませんね。

デーメル ザルツブルク

ザルツブルクの締めくくりは、デーメルザルツブルクで。

こちらはモーツァルト広場に面してありました。
2006年にデーメルがはじめて二店舗目をだしたのがこちらみたいです。

一階が売り場で二階がカフェになっていました。

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2階のショーケース。

クラシックな老舗のウィーンのデーメルとはうって変わって、モダンでオシャレな店内でした。

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とても暑い日だったので、チョコレートパフェを食べました。

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日本のパフェとは違ってチョコレートドリンクの上にアイスやクリームがトッピングされていました。


あっという間のザルツブルクでしたが、可愛らしい街でとても気に入りました。
いけなかったところがまだまだあるので、またいつか訪れたいです

ミラベル宮殿

ザルツブルクの旅で一番楽しみにしていたミラベル宮殿にいきました。

サウンドオブミュージックで有名になったこの宮殿は、昔ザルツブルクの大司教が愛人のために建てたものだそうです。

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ミラベルとは美しい眺めを意味します。
名前の通り美しい眺めで、視界の先にはホーエンザルツブルク城がみえました。


とても美しい庭園でした

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こちらはサウンドオブミュージックの舞台です。
ちょっとわかりづらいですが、マリアとトラップ一家の子供たちは正面にみえる噴水をまわってから奥にある階段をのぼり、ドレミの歌をうたいます

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ペガサスの泉
マリアたちが遊んだ噴水のアップです。

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宮殿は「大理石の間」のみ見学することができました。
天井です。

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かつて、モーツァルトも演奏をしたことがあるこの部屋は、現在、夜には演奏会が行われています。
結婚式場としても人気が高いみたいです。


他の部屋は現在、市役所としてもつかわれているそうです




カフェレストラン「M32」

お昼はザルツブルクの街がが一望できる「M32」にいきました。
こちらの建物には近代美術館や展望台がありました。

レストランの内装はとてもオシャレでした

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私たちは景色が一望できるテラス席でランチをしました。

ホーエンザルツブルク城がとてもきれいにみれる場所でした。

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お料理もオシャレで美味しかったです

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ベジタブルスープ
見た目もきれいなスープです。
ちょっと塩気が強かったけど美味しかったです。


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BLTサンド ザルツブルクソース
ピンクのソースがザルツブルクソースです。
日本ではオーロラソースっていうのかな?
マヨネーズとケチャップです。


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チキンカレー風味 赤米のリゾット添え
こちらは母上が頼んでいたもの。
とても美味しかったので載せてみました


眺めのよい場所で食べるご飯は美味しさ2倍です。
美しい街を眺めながらゆっくりとランチを食べました

ザルツブルクの旧市街

①ゲトライデ通り

ゲトライデ通りは旧市街の中で一番の賑わいをみせている中心の通りです。

通りにはたくさんのお店が並んでいて、お店ごとにかわいい鉄細工の看板をかかげています。

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この看板は16世紀から19世紀にかけてつくられているものらしいです。
中世のたたずまいをも感じさせる素敵な通りでした

この通りには、モーツァルトの生家があります

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こちらの生家には自筆の楽譜や手紙も展示していました。
モーツァルトはここに7歳になるまで住んでいたそうです。


②ユーデン小路

ゲトライデ通りよりさらに狭いユーデン小路にはかわいいお店がたくさんありました。

まず、一番目をひくのが年中クリスマス用品を売っている、クリスマス イン ザルツブルク

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店内もとても華やかでした

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こちらは、イースター イン ザルツブルク

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店内がイースターエッグであふれていました。
様々な柄のかわいいペイントが施してあり持ち帰りたかったけど壊れそうでやめました。


クリスマスやイースターのシーズンに訪れたら、きっと街中が華やいでいるんだろうな~
小さい街でしたがとても雰囲気がよく、もっとゆっくりみてまわりたかったです。

ザルツブルク日帰り旅行

ザルツブルクへ日帰りでいってきました

ウィーンからザルツブルクまでは特急電車でいったので2時間半ほどでした。
こちらの電車の一等車はすべてコンパートメントになっていてとても快適でした

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車窓からの眺め

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緑がとてもきれいないい眺めでした


食堂車ではお決まりのザッハトルテを食べました

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ウィーンのおみやげ品

ウィーンの街中ではお買い物もたくさんできます

高級ブティックはもちろん、オーストリアならではの食器や置物のお店もたくさんありました。


まずはオーストリアで一番有名(?)なスワロフスキー本店

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こちらでは馬(競馬)好きな旦那さまに馬の置物を購入しました


こちらはロブマイヤー。

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お世話になっている方のおみやげを購入しました。

こちらのお店にはロブマイヤー以外に、ヘレンド(ハンガリー)の商品をたくさん取り揃えていました。
エリザベートがこよなく愛したヘレンドの食器はどれもエレガントでとても素敵でした

自分用のおみやげにはちょっとモダンなヘレンドのティーポットを選んでみました。

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あまり時間がなかったのでゆっくりみることができなかったのが残念でしたが、アウガルテン本店もありそちらもとても素敵でした


結婚してから、テーブルウェアに興味を持つようになったので少しずつ集めていきたいなと思います

カフェ ゲルストナー 

ウィーン観光最後に紹介するカフェは、カフェゲルストナー。

こちらのカフェも王室ご用達の老舗です。

オペラ座や楽友協会にもこちらのカフェがはいっていて、休憩時間にスタンドで気軽に飲食ができるようになっていました。

私が食べたのは、ゲルストナートルテ

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チョコレートとスポンジが層になっていて全体的に甘かったです。


軽食も食べれるようになっています

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こちらはハムの中に濃厚なチーズがたっぷりはいっていました。
私にはちょっとしょっぱかったですが、チーズ好きなひとにはいいかもしれません

インペリアルトルテ 

コンサートの後、すぐ近くにあるインペリアルホテルのカフェでお茶をしました。


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こちらのカフェで有名なのはインペリアルトルテです。
もちろん、食べました

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見た目も高級感のあるこちらのケーキは何層かになっていて、マジパンがたくさんはいっていました。

日本のケーキにはあまりマジパンがはいったものがないので好き嫌いが分かれるかもしれません。
私は美味しいくいただきました


ちなみに・・・。

こちらのホテル、超豪華ホテルでした。
私たちはお茶をしただけですが・・・

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ロビーの奥の部屋の写真です。

いつか、泊まってみたいものです





楽友協会

ウィーン観光最後の夜は楽友協会にいきました。

楽友協会といえば、毎年ウィーンフィルがニューイヤーコンサートを開催するコンサートホールで有名す。

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こちらの建物は大ホール、小ホール、そして資料館から成り立っています。
今回は大ホールでの演奏会でした。


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大ホールです。
「黄金のホール」といわれているこちらのホールは、世界で最も音響効果がよく、そして美しいといわれています。
内部がすべて木造で、天井も音響効果をよくするために吊られているそうです。
パイプオルガン、天井などホール全体が金箔で施されている豪華なホールでした


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この日はモーツァルトコンサートだったので、演奏家の方々モーツァルトの装いでした

プログラムもみんなが知っている有名な音楽を選んでいる感じでした。


最後はニューイヤーコンサートの定番である「美しき青きドナウ」と「ラデツキー行進曲」。

「美しき青きドナウ」が流れたときは、隣のおじさまは鼻歌をうたいながら楽しそうに聴いていました。

そして、「ラデツキー行進曲」で指揮者の手拍子の呼びかけで観客みんなで手をたたきながら盛り上がって終了です。


とても美しい音楽を楽しく聴くことができて大満足でした


ウィーンは本当に音楽の都でした。
クラシックが大好きな私にとっては最高の街です。
(カフェもたくさんあるし

また訪れることができたら、音楽をたくさん聴きたいと思います











カフェモーツァルト ウィーン

ホテルザッハの隣に位置するカフェモーツァルトで軽食をしました。

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こちらのカフェは映画「第三の男」にも登場している歴史のあるカフェです。
現在王宮にあるモーツァルト像が戦争前まではこのカフェの場所にあったことから、カフェモーツァルトという名前になったそうです。


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マリアテレジアカフェ
ホットです。
ブラックコーヒーにクリーム。少しオレンジフレーバーがきいていた感じでした。


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パンケーキ
細かくしてあるパンケーキの中にはレーズンがはいっていました。
シナモンが大量にふりかけてありました。
ジャムが手前がチェリーで奥がリンゴ。
酸っぱいリンゴジャムが特に気に入りました


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ハンバーグサンド?
弟が頼んでいたものです。
見た目もオシャレです。


パンケーキがとても美味しかったです

ウェイターさんの態度がとても丁寧で、店内の雰囲気も清潔感がありすてきでした

シェーンブルン宮殿 ウィーン

④シェーンブルン宮殿

ハプスブルク家の夏の離宮、シェーンブルン宮殿にいってきました。
ヴェルサイユ宮殿に対抗するためにつくられたといわれるだけあって、とても豪華で壮麗な宮殿でした
宮殿の外観はウィーン風バロック様式、内部は繊細なロココ様式です。


★宮殿

宮殿内部は撮影禁止でしたが、40部屋ほどみてまわることができます。
宮殿内は日本語のオーディオガイダンスがあります。
「会議は踊る」で有名なウィーン会議の舞台はこちらの宮殿です。
鏡の間ではまだ6歳のモーツァルトが御前演奏をした際に7歳のマリーアントワネットにプロポーズをした可愛いエピソードがあります
ヴェルサイユ宮殿ほど華美ではない落ち着いた美しさを感じました。


★庭園

とても広い、そして美しい庭園でした。

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庭園からグロリエッテがみえます。
グロリエッテは7年戦争でプロイセンに勝利した記念に建てたそうです。


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ネプチューンの噴水


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丘を登る途中


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丘からみたシェーンブルン宮殿。
マリアテレジアイエローが鮮やかです


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日本庭園です。
枯山水と表記されていました。
五葉の松がありました。


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温室の中
世界最古だそうです。


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バラ園
暑さのせいでほぼ、枯れていました。


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庭園。
ほんとは迷路庭園にいきたかったのですが広すぎてわかりませんでした。
こちらの庭園もかわいかったです。


私たちはいっていませんが、世界最古の動物園もあります



本当に広い庭園でした。
あまりの美しさに半日、シェーンブルン宮殿を散策しました



ウィーン料理「PLACHUTTA」

オペラ鑑賞後、ウィーン料理を食べにいきました。

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こちらのお店はウィーン名物のターフェルシュピッツ(茹で肉料理)が有名なお店。
肩からお尻まで10箇所以上の部分のオーストリア産のお肉を選べるようになっています。

ウィーンの方に美味しいと教えてもらっていきました。


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煮込まれた状態のままでてきます。
スープとお肉をわけて食べます。


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スープ
ビーフコンソメスープの味です。
お肉のだしがしっかりきいていました。


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ターフェルシュピッツ
お肉がとてもやわらかくて美味しかったです
茹で肉がこんなに美味しいなんて驚きました。
おすすめの部分をだしてもらったのですが・・・どこの部分か忘れました。たぶん、お尻だったと思います。)


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サーモンのタルタル
味が濃かったです


11時からこんな料理を食べてしまいましたが・・・。
茹で肉なのでまあいいとします

支店もある人気店みたいです。



ドン・カルロ (ウィーン国立歌劇場)

観光日初日の夜は、オペラを鑑賞しにウィーンオペラ座へいきました。

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題目はヴェルディの「ドン・カルロ」
今回はイタリア語版でした。

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たくさんのソリストが必要のでなかなか上演できないオペラだそうです。

知り合いの方のご好意で観にいけることになりました


ホールの中です

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私たちの席は前の方の席だったのでよくみることができました。

二列ほど前の席に田嶋陽子さんが男性と座っているのを発見



さて、「ドン・カルロ」のストーリーですが、主人公のドン・カルロはスペインの王子さまです
国王の父親に婚約者エルザベッタをとられ、政治的にも反発しあう二人。
カルロと盟友ロドリーゴとの友情や、カルロを愛するエボリ公女のエリザベッタへの嫉妬など、複雑に絡み合った人間関係が細やかに演じられていました。
最後はカルロの祖父の亡霊が、カルロを墓へ引きずり込んで終わります。

この劇で一番かっこよく美しい役を演じているのは盟友ロドリーゴ。
観劇中も、カルロよりロドリーゴが出たときのほうが観客の拍手喝采がすごかったです。
(ハンプソンという方が演じてたと思います。)
エボリ公女のアリアもとても力強くインパクトがありました。

主役以外が目立つ感じを受けましたが、相関図がカルロ中心にできているので「ドン・カルロ」という題目なのだと思います。


終演時

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オペラをこんなにきちんと観たのは初めてでしたが、美しい歌声に重厚な音楽に、壮大な作品にとても感激しました。
終始、緊張感のある歌劇でした。

母上と弟はうとうとしていましたが・・・



デーメル ウィーン

王室ご用達のデーメル本店にいってきました

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1階の店内

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友人から店内はこみ合っていることが多いと聞いていましたが、お昼前にいったのですいていました。


私たちは2階でゆっくりお茶をしました

2階のショーケースの一部です。

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いろいろ美味しそうなケーキがディスプレイされていましたが、私は迷わずザッハトルテをオーダーしました。

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外はさっくり、なかはふんわりとしていました。

ザッハーのザッハトルテにくらべると全体的にすっきりした味わいでした。

アプリコットジャムがザッハーはスポンジの間とチョコレートの表面に塗ってあるのに対して、デーメルはチョコレートの表面だけに塗ってあり、スポンジの間には塗ってありませんでした。

私はどちらかというと上品な味わいのデーメルが好きですが、甘党の弟はザッハーが好きといっていました。


一緒にいただいた生クリームたっぷりのカフェはデーメルカフェのような名前だったと思いますが、オレンジがきいていて美味しかったです


1階の奥ではパティシエの方々がザッハトルテをつくっていました

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ウィーン市内観光(教会)

②シュテファン教会

ウィーンの旧市街の中心地に高々とそびえたつ大きな教会、シュテファン教会は、「ウィーンの魂」と崇されています。


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とってもゴシックな大聖堂でした


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内部の天井。

こちらの教会の地下には、ハプスブルク家の人々の内臓や、ペストで亡くなったたくさんの市民の遺骨が埋葬されています。

モーツァルトの結婚式も行われたそうです。




③ペーター教会

ウィーンで二番目に古い教会だそうです。
こじんまりとした感じのよい概観でした。


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こちらの教会はウィーンには珍しいバロック様式の教会です。


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主祭壇
操作をまちがえたため、縦に表示できませんでした

内部は装飾品が多く美しかったです。
天井も高く、窓から陽も差し込み、あたたかい雰囲気で私は好きでした

ウィーン市内観光(王宮)

①王宮

ウィーンといえばハプスブルク家ですが、そのハプスブルク家が650年もの間住まいとしていた王宮は市内の中心にありました。

ミヒャエル門

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ミヒャエル門をはいってすぐにあるのが、銀食器コレクションとシシーミュージアム。


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ハプスブルク家での食卓はお菓子意外は銀食器がつかわれていたそうです。


エリザベート(愛称シシー)のドレッサー

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絶世の美女といわれたシシーは毎日ここで髪の毛のお手入れを2~3時間していたそうです。

スリムな体を維持するための体操の部屋もあり、ドレッサーの隣に吊り輪や木棒が展示されていました。


皇帝フランツヨーゼフの妻のシシーはその美貌と孤独な生涯で今なお語り継がれ、オーストリア国民にもっとも愛されている皇妃さまなのです



新王宮の広場

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庭園はユーロカップのイベント会場になっていました

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ザッハ-でザッハトルテ

ウィーンに到着して、まず最初にいったところは、ザッハトルテの元祖、ホテルザッハ-。

迎えにきていただいた知り合いの方にお願いして連れていってもらいました


カフェの入り口
クラシックでエレガントなカフェでした。

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もちろん、私はザッハトルテをオーダーしました。

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チョコレートの表面とスポンジにアプリコットジャムをはさんでいます。
無糖の生クリームを添えていただくのがウィーン風。

甘く濃厚な味わいで美味しかったです



こちらはレモントルテ。

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ザッハトルテ以上に甘かったです



このカフェからはじまり、ウィーンではいろんなカフェを巡りました


無事帰国

ウィーン・プラハ旅行から無事に帰ってきました

旦那さまがすすめてくれたおかげで、初めて家族で海外旅行をしてくることができました
個人旅行でいったので最初から最後まで珍道中でしたが、とても思い出に残る楽しい旅行になりました。

弟の英会話力、そして母上のぼけっぷりには特に感心しました
母上は旅の前からスーツケースの鍵を忘れてきてましたから・・・。
関空で、スーツケースを買いなおしました

これからゆっくりと旅行記をのせていきたいと思います。

まずは、素敵な景色から


ウィーンのシェーンブルン宮殿の丘の上より

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ザルツブルクの街を一望できる高台より

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プラハの夕暮れをカレル橋の天文台より

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