★SATSUKI★DIARY

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初★イタリア料理教室

今日は岡山までいきました
プリザーブドの先生に紹介してもらって、ずっといきたいと思っていた念願の料理教室にいってきたんです

先生は松嶋奈々子さん似の綺麗なお方でした
今回は三年目の生徒さんたちと一緒にレッスンさせてもらいました
皆さんとてもてきぱきしていて私だけボーっとしていた気がしますごめんなさい

では今日つくったメニュを紹介していきます



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前菜:タコとポテトのサラダ・サルサウェルデ風味
(サルサウェルデ=グリーンソース)

イタリアンパセリやアンチョビがはいったソースが美味しかったです



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パスタ:カリフラワーのミックスパスタ

カリフラワーの味がしっかりしていて食感もよく,美味しかったです



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メイン:ウッチェレット 「ソーセージと白いんげん豆の煮込み」
(ウッチェレット=小鳥)

とってもかわいい名前の料理。ボリュームはあるのにあっさりしていて美味しかったです



すべて美味しくって大満足です

使われてる器もどれもステキで幸せ気分になりました

次にいくのが待ち遠しいです
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モナリザ ディナー

丸の内のフレンチレストラン、モナリザにいってきました

東京ミシュランで星★獲得ということで期待していったのだけど・・・。
美味しかったです!普通に。
旦那さまはいまいちっぽかったけど。
ボリュームがそれほどなく、あっさりめのお味なので女性向きかな~って思いました

気になったのは席の感覚が狭くて会話が聞こえてくること。
あと、食器がかわいいものもあるけど、ちょっとどうなの?って思うものがけっこうありました

丸ビルの最上階なので夜景はキレイでしたよ


では、メニュを紹介していきます。


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アミューズ ブーシュ


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前菜 シュリンプのパピヨット サラダ仕立て




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セップ茸のスープ ホタテ添え

セップ茸の香りがとてもよく美味しかったです。


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あんこうの白菜包み  *旦那さま用

旦那さまのをもらいました。
コンソメ風味であっさりでした。



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メイン ひな鳥の真空調理

柔らかくて美味しかったです


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メイン うずら    *旦那さま用
旦那さまのをもらいました。

うずらってくせもないし繊細な味でやっぱり好きです



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第一のデザート いちごのスープゼリー


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第二のデザート ケーキ


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黒こしょうとフランボワーズのアイスクリーム

確かに黒こしょうの味でした


最後に飲んだワインを紹介します

シャトーラトゥール ア ポムロール(1983年)

シャトーラトゥールのセカンドラインだそうです。
熟成しすぎて私はあまり飲めませんでした


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トゥリオ (イタリアンレストラン)

東京にいった初日の夜は旦那さまとお義父さん、お義母さんと一緒に食事をしました
お義母さんのおすすめでいったのは渋谷にある「トゥリオ」というイタリアンレストラン
なんでもTボーンステーキが美味しいとのこと

店内はこじんまりとしていて落ち着く雰囲気でした


ではメニュを紹介します



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ブルスケッタ


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冷たい前菜: 手前   タコとドライトマトのマリネ
          奥    鴨


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温かい前菜: 手前  アンディーヴのゴルゴンゾーラチーズ
          奥   トリッパ


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パスタ: ポルチーニ茸のクリームタリアッテレ

パスタはシェアして食べました。
私はこれが一番好きでした


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パスタ: 手長海老のトマトスパゲッティ

食べかけです ごめんなさい。

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パスタ: アマトリチャーナ


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メイン: 骨付き牛ロース (三人前)

自慢のTボーンステーキ
はじめての味わいでした
ジューシーで美味しかったです。



ワインはバローロ(2002年)を飲みました

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再び東京へ

週末に東京にいってきました
今月は二回目の東京。今回は旦那さまも一緒です
というか、今回は旦那さまのお仕事が東京であって、ついていったんです。

ホテルは仕事の会場でもあった東京プリンスホテル「パークタワー」でした。
4年前にできたホテルだけあって新しくてなかなかいいホテルでした。

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部屋からは目の前にある東京タワーが一望できます

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お風呂とトイレもセパレートで、バスタブにはジャグジーがついてました

一夜目の食事は渋谷にあるイタリアンレストラン「トゥリオ」へ(詳しくはレストランの記事に掲載します)
お義父さま、お義母さまも偶然東京にきていたので一緒に食事を楽しみました

その後は、お義姉さんのお住まいにお邪魔してちびっこたちとにぎやかに過ごしました


次の日はミッドタウンにいきました。
サントリー美術館で「ロートレック展」をしていたのでみにいくことに
展示数も多く、とてもよかったです。
お買い物は、「NAGAE」というお店で土鍋を購入しました。
土鍋3万円、取り皿も一枚5千円と高額ではありますが、センスのよい丁寧につくられている器がディスプレイされてました以前は青山にあったみたいですが、今は移転してミッドタウンのみにあるお店だそうです。
お茶はサダハル アオキでしました

二夜目の食事は丸ビルにあるフレンチレストラン「モナリザ」へ(レストラン記事に掲載)
東京ミシュランで星をもらったみたいですが・・・。
ずっと寝ているカップルを発見してしまいました
時折起きては、携帯いじったりひじついてボーっとしたりしてるんです
お店の人も困った様子雰囲気こわれるし、マナー違反も甚だしいです


ともあれ、楽しい二泊三日の旅行でした
旦那さま、また連れて行ってね


チョコレートケーキ

私、夜にケーキを焼くのが一番集中できて好きなんです
クラシック音楽を聞きながらつくるのが私の幸せな時間です

この日は、藤野真紀子さんの「語り継ぐお菓子たち」のレシピにある、フォンダンショコラをつくりました

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見た目に反して、意外とあっさりしたケーキでした。
びっくりしたのは、スイーツを食べない旦那さまに「またつくってね。」っていわれたんです

チョコレートケーキっていろんなバリエーションがあるから楽しいですね
また違う種類にチャレンジしたいです

久しぶりのプリザーブドフラワー

久しぶりにプリザーブドフラワーにいってきました

結婚前にはリングピローやトス用ブーケなどたくさんつくったけど
3ヶ月以上お休みしてたので、ちょっと不安でしたが・・・。

教室で和風な花器を発見したのでシンプルで少し大人な感じにアレンジしてみました

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最後に先生が蝶をつけてくれて、かわいくオシャレになりました





ピエールエルメ

青山にあるピエールエルメにいってきました

一階がブティックになっていてマカロンやケーキがショーケースに並べられていますみてるだけで幸せになるほど美味しそうできれいなスイーツがたくさんありました。

せっかくなのでお茶をしようと二階のショコラバーにいきました
私がオーダーしたのは、プレジールショコラというケーキとオリジナルブレンドティーです

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ケーキすごく美味しかったです
いろんなチョコレートと食感のよいスポンジが忘れられないお味でした。

店内もとてもエレガントで、お店の方の対応もフレンチレストランかのように丁寧でした

またいきたいけど遠いなー。
関西くらいにも出店してほしいです。

パークハイアット東京でアフタヌーンティー

バレエをみにいく前に、パークハイアットでお茶をしました

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これが私が頼んだハイティーセット
少し小さめのケーキが4種類もありました


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こちらは弟が頼んだアフタヌーンティーセットです

お値段はともに3500円くらいだったかな?(飲み物込みです)

ワゴンサービスのカナッペの種類もたくさんありました。
紅茶の種類もたくさんありました。特にダージリンはとても香りがよくて美味しかったです

45階で眺めもよく、平日だったこともあってひとも少なく、ゆっくりとアフタヌーンティーを楽しみました

吉田都 「コッペリア」

東京にバレエをみにいってきました。
目的は吉田都さん
弟が熱狂的な吉田都さんのファンで、私も一度みてもたいと思っていたのですが、世界を代表するバレリーナだけになかなか日本での公演がなかったこの頃、バーミンガムロイヤルバレエ団の日本公演でゲスト主演するとのことを知り岡山からはるばるいってきました
1月15日の公演をみにいきました。

題目は「コッペリア」。
簡単にあらすじを説明します。

コッペリアは老博士コッペリウスがつくった自動人形です。
ただ、コッペリウスの家のベランダにおかれているコッペリアを町のひとたちは人形とは誰も知りません。主人公スワニルダの恋人フランツはコッペリアをみて恋してしまいます。
怒ったスワニルダは友人たちとコッペリウスの家に侵入します。

そこでコッペリアが人形であることが判明するのですが、騒いでいるところをコッペリウスに見つかってしまい追い出されます。
そこへさらに侵入してきたフランツを捕まえたコッペリウスはフランツの魂をつかってコッペリアに生命を与えようとします。
コッペリウスが呪文をかけるとコッペリアは踊りだします。
が、それは逃げ遅れたスワニルダがコッペリアになりすまし、自動人形の踊りをしてコッペリウスをからかっていたのです。

最後はコッペリアが人形であることをフランツも知り、二人は仲直りします。
公爵の庭園で開催されたお祭りで、二人は結婚を発表します。
落胆するコッペリウスにも公爵結は金一袋を与え、機嫌をなおしたところで、みんなで祝祭を楽しみ幕は下がります。


スワニルダの愛らしい町娘の役が吉田都さんにぴったりだったと思います
また、見せ場のひとつの人形になりすまして踊っていた場面は見事でした。
ロイヤルバレエでプリンシパルをしていただけはありますね
ほんとに魅了される踊りでした


私はコッペリア自体、はじめてみたのですが、華やかな喜劇なので誰でも楽しんでみれる作品だと思いました

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バースデーパーティー

旦那さまのお誕生日を旦那さまのご両親も招いて、私の実家でお祝いすることになりました
というのも、両親が一度旦那さまのご両親を家に招きたいといっていて、みんなの都合が合う日の候補にあがったのが旦那さまのお誕生日だったので一緒にお祝いすることになりました
といっても、母の料理は・・・ふぐ鍋(笑)
素材で勝負だったんですかね
下関から取り寄せた天然のふぐで、ふぐ刺しがすごく厚くてびっくり
美味しかったです

さて私の仕事はケーキづくりですが、旦那さま甘いもの食べないんですよ
モンブランなら食べるというので、初チャレンジしてみました

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タルトのうえにアーモンドクリーム、マロンのババロア、生クリーム、マロンペーストです。
時間がかかったわりには見た目がよくない
お味はよかったです
マロンペーストはSABATONを使いました。
少し甘いと聞いてましたがちょうどいいくらいでした

デコレーションの勉強要ですね。またチャレンジしようと思います






ラ・ベ(リッツカールトン大阪)ディナー

ラ・ベのクリスディナーにいってきました。
クリスマス期間はクリスマスディナーのコースのみ。
料金は45,000円と破格ですが、とても充実した内容のフルコースでした。

では紹介していきます

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一品目:食前の愉しみ


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二品目:海老
海老は苦手とするのですが、この海老は身がしまってて美味しかったです
ローズマスタードソースもなかなかいけてました


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二品目:平目(旦那さま用) ※海老アレルギーのため


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三品目:蟹とウニのスープ
とても濃厚なスープ。スープに添えてあるチップは海藻。


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三品目:レンズ豆のスープ(旦那さま用) ※蟹アレルギーのため
旦那さまのをいただきました。こちらもクリーミーでまろやかなスープでした。
個人的にはこちらのスープが好みでした


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四品目:アワビの柚子風味
柚子の香りがすこし強かったです。
さっぱりする感じでした。


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五品目:舌平目のソテー
今までラ・ベで食べた魚の中でナンバーワンに美味しかったです


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六品目:和牛とフォアグラのステーキ
とても美味しかったです
去年のクリスマスディナーのメインと似ていました。


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七品目:アイスクリーム
柑橘系のさっぱり系のアイスクリームでした。


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八品目:フランボワーズとホワイトチョコレートのケーキ
こちらもフランボワーズの酸味がよく効いている感じでした。
ホワイトチョコレートとよくマッチしていて美味しかったです
 

最後に飲んだワインを紹介します
私が赤ワインは飲めないのでいつも白ワインを頼みます。
今回おすすめされたのはコシュドリ(2003年)です。
なかなかおいていないワインみたいで、旦那さまはワクワクしながら飲んでました。
白ワインにして、味わい深くとても美味しかったです。

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そして、私が今回一番感激したワインは、シャトーパルメ(1982年)です。
赤ワインは飲めないはずなのに美味しかった~

デザートワインは、シャトーイケムをいただきました

シャトーパルメとイケムはグラスでいただきました。
普段、グラスでは飲めないようなすてきなワインを飲ませてもらっって感動です。
さすがはリッツのメインダイニングだなと思いました

祝新年☆

あけましておめでとうございます
今日でお正月三が日も終わりですね

おせちやお餅もそろそろ飽きたので、今日のお昼は久しぶりにリゾットをつくりました

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トマトのリゾットなかなか美味でした☆

夕食は母が祖母の家にいって父が一人だったので旦那さまと三人で外食しにいきました。そして、不思議なワインを飲みました。

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・・・?ラベルに年数の表記がないんです!ボトルの形も個性的。
興味本位で飲んでみたのですが、・・・私的には普通でしたちょっと若かったかな?
旦那さまはいろんなぶどうがブレンドされてるといってました

デザートもしっかり食べて、おなかいっぱいのお正月でした

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