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ロイヤルバレエ (眠れる森の美女)

友人と別れたあと、半年前から楽しみにいしていたロイヤルバレエを観に、上野の東京文化会館へむかいました。

今回お義母さまの招待で、旦那さま、お義姉さま、そしてバレエファンの弟までも一緒に鑑賞することができました


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ホールのど真ん中に、黒柳徹子さんを発見しました


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題目は 「眠れる森の美女」でした

バレエの醍醐味といっても過言ではないほど有名なお話ですが、簡単にあらすじをお伝えします。


プロローグ
オーロラ姫の命名式に妖精たちが名付け親として出席するなか、ひとり呼ばれなったカラボスが怒りやって来ます。カラボスは糸つむぎを差し出し、「いつの日か姫がつむぎの針に刺さって死ぬ」とのろいをかけます。そうすると、その場にいたリラの精が、「死にはしないが深い眠りについて、100年後王子のくちづけで目を覚ます」と約束します。

一幕
オーロラ姫の16歳の誕生日に4人の王子たちがが求婚しにやってきます。
宴の最中、編み物をしている老婆を発見した姫は糸つむぎを触り、針が突き刺さってしまいます。
老婆の正体はカラボスだったのです。すると、リラの精が約束を果たすためやって来て、魔法をかけます。すべてのひとは眠りにおち、城は木々に包まれていきます。

二幕
100年後、森に狩にきたフロリムント王子の前にリラの精があらわれます。
そして、オーロラ姫の幻想をみせ、王子と躍らせます。
王子はリラの精に姫の眠る場所へいきたいといい、城へいきます。
カラボスが途中邪魔しにはいってきますが、リラの精がカラボスを追放します。
そして、姫をみつけた王子はくちづけをします。
姫は目を覚まし、呪いはとけます。

三幕
オーロラ姫とフロリムント王子の婚礼の宴がはじまります。
おとぎ話の主人公たち、そしてリラの精も一緒にみんなに祝福されて幕は閉じます。



私ははじめてロイヤルバレエも、眠れる森の美女もみたのですが、あまりの素晴らしさにプロローグから感動の涙、涙でした。
オーロラ姫役のタマラロホさん、最高に美しかったです
眠れる森の美女は、ストーリーもいいし、舞台や衣装も華やかだし、音楽もすてきです。
そしてバレリーナの見せ場もたくさんあるので本当に見ごたえのある作品だと思います。


こんなすてきなバレエに招待してくれたお義母さまに感謝です。
ありがとうございました

いつかまたいきたいな
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吉田都 「コッペリア」

東京にバレエをみにいってきました。
目的は吉田都さん
弟が熱狂的な吉田都さんのファンで、私も一度みてもたいと思っていたのですが、世界を代表するバレリーナだけになかなか日本での公演がなかったこの頃、バーミンガムロイヤルバレエ団の日本公演でゲスト主演するとのことを知り岡山からはるばるいってきました
1月15日の公演をみにいきました。

題目は「コッペリア」。
簡単にあらすじを説明します。

コッペリアは老博士コッペリウスがつくった自動人形です。
ただ、コッペリウスの家のベランダにおかれているコッペリアを町のひとたちは人形とは誰も知りません。主人公スワニルダの恋人フランツはコッペリアをみて恋してしまいます。
怒ったスワニルダは友人たちとコッペリウスの家に侵入します。

そこでコッペリアが人形であることが判明するのですが、騒いでいるところをコッペリウスに見つかってしまい追い出されます。
そこへさらに侵入してきたフランツを捕まえたコッペリウスはフランツの魂をつかってコッペリアに生命を与えようとします。
コッペリウスが呪文をかけるとコッペリアは踊りだします。
が、それは逃げ遅れたスワニルダがコッペリアになりすまし、自動人形の踊りをしてコッペリウスをからかっていたのです。

最後はコッペリアが人形であることをフランツも知り、二人は仲直りします。
公爵の庭園で開催されたお祭りで、二人は結婚を発表します。
落胆するコッペリウスにも公爵結は金一袋を与え、機嫌をなおしたところで、みんなで祝祭を楽しみ幕は下がります。


スワニルダの愛らしい町娘の役が吉田都さんにぴったりだったと思います
また、見せ場のひとつの人形になりすまして踊っていた場面は見事でした。
ロイヤルバレエでプリンシパルをしていただけはありますね
ほんとに魅了される踊りでした


私はコッペリア自体、はじめてみたのですが、華やかな喜劇なので誰でも楽しんでみれる作品だと思いました

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