★SATSUKI★DIARY

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Le Meuriceの朝食

パリ旅行の最後の記事です。
ホテルでいただいた朝食が美味しかったので紹介します


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とても美味しいパンでした。
特にパン・オ・ショコラには感動しました。
このパンを食べるために宿泊したいくらいに美味しかったです

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フレンチトーストも美味でした。
キャラメルソースで食べる大人のお味のフレンチトーストでした
卵料理もたくさんあって、エッグベネディクトをいただきました。

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フルーツの盛り合わせもケーキみたいで可愛いです



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食後にチュイリー公園で朝の散歩を楽しんで、空港にむかいました。
帰りはエールフランスで、パリ気分に浸りながら帰国しました

とっても楽しい旅行になりました
今回行くことができたなかったところは次のお楽しみにとっておきたいです




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Restaurant Le Meurice

宿泊したル・ムーリスのメインダイニング「ル・ムーリス」でランチをしました

元々一ヶ月前にディナーの予約をしたのですが、すでに満席とのことで
かわりに案内されたランチにいくことにしました。

こちらはシェフのヤニック・アレノさんがとても有名な3つ星レストランです

お昼はお得なランチコースがあって、私たちもそれをいただきました。


バタ DSC00430.jpg
可愛いダミエ柄のバターはハムが練りこまれたバターと無塩バターです。
最初のアミューズはトマトやリコッタチーズをつかったイタリアンなものでした

ほうれん草 DSC00436.jpg
二皿目はあまり覚えていませんが、濃厚なほうれん草のソースが美味でした。
スープはオニオンコンソメです。
こちらのコンソメは甘くて奥深いお味でした
こんな美味しいコンソメスープをいただいたのははじめてといってもいいくらいでした。

DSC00438.jpg ラビ
前菜はイカスミのソーセージでした。
甲殻のソースが美味でした。
甲殻類アレルギーの旦那さまにはラビオリです。
ワンタンのような食感だったそうです。

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メインは鶏肉のポテト包みでした
ポテトがうろこのように表面にはられたユニークな一皿でした。
一緒にだされたサラダはちょっとお塩が効きすぎてました・・・


お食事のあとはお楽しみのスイーツタイムです
ムーリスのスイーツはたくさんでてきて、お味もとてもとても満足でした。
シェフパティシエさん、なんと20代前半だそうです。

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小さなデザートは無花果と柑橘系の2皿でした

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メインデザートはサントノレです。
パイ→カスタードクリーム→生クリームのとっても贅沢なパイが
ワンホールででてきました
15センチくらいのものを2人で分けていただきました。
上にのっているプチシューのなかにはキャラメルクリームがはいっていて、
それがまたなんとも美味でした。

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プティフールは食べきれなかったので、持ち帰りさせてもらいました。
ピンクのマドレーヌのようなものは実はギモーブです。
そして、私が何より気に入ったデザートはお茶菓子のアマレッティです。
アマレッティのイメージはさくさく系のイタリア菓子でしたが、
こちらのアマレッティはもちもちふわふわの食べたことない食感の焼き菓子でした


ベルサイユ宮殿のようなダイニングでとても贅沢なランチタイムを過ごしました。
(この日のお昼はランチで終わっていったような・・・)
しかもこちらのコース、一人80ユーロくらいというコストパフォーマンスの良さでした。


またいくことができるなら、ディナーにもいってみたいです



PAIN DE SUCRE

今回の旅行は毎日スケジュールが盛りだくさんで、大好きなお菓子のお店には
ほとんどいくことができませんでした。

唯一いくことができたマレ地区にあるパティスリー「パン ド シュークル」を紹介します
パンドシュークルはピエールガニエール出身の2人のパティシエさんがされているお店です。

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お店の外から撮ったショーウィンドーのお菓子たち
グラスに盛られたギモーブが可愛いです。

こじんまりとした店内ではケーキや焼き菓子、パンなどが売られていました。
私たちがいった時間は閉店間際の夜でしたが、それでもお店のなかは
お客さんが行列をなしていました。
悩んでる暇がない雰囲気だったので、目に付いた焼き菓子を適当に購入しました。


ホテルに帰ってマカロンをいただきました

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抹茶のマカロンです。
中にはホワイトチョコレートが挟まれていて、そのチョコレートがパチパチと音をたてていました。
プレカトランといい、パリでは今パチパチくんが流行なのでしょうか?(笑)
軽い口当たりのマカロンでしたが、抹茶の風味が濃く印象に残る美味しさでした


あとこちらは日本に持ち帰って食べたサブレです。
もともとパッケージがしっかりしていないうえになんの包装もなかったので、
ホテルに帰ったときから割れていましたが、日本に持ち帰ったお菓子は
本当にボロボロになっていました

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手前のサブレはとてもスパイスとお塩が効いた刺激的なものでした。
さくっというよりちょっとねちっとした食感でした。
奥側のサブレはバターの風味がしっかりしていて、ふわっとジンジャーの風味がしました。

どちらのサブレも日本にはない感じの個性的なお味でした。
スパイスの効かせ方がすごいなぁと思いました

そういえば、多くのお客さんがパンを買っているようでした。
生ケーキも美味しそうだったので、買っておけばよかったです。


とっても素敵なパティスリーを教えてくださったYさん、どうもありがとうございました

Le Pre Catelan

結婚記念日の夜に、お菓子の先生がおすすめしてくださった3つ星レストランで食事をしました。
ブローニュの森にあるフレンチレストラン「ル・プレカトラン」です。
お城のような外観のとてもきれいなレストランでした

メニュは、お店の方のおすすめで、前菜(3品)+メイン(3品)+デザートのコースにしました。


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深い緑色と白色で統一された店内がお上品な雰囲気でした
バターもお店の名前が刻まれていてオシャレです。
手前がスイートバター、奥がソルティーバターといわれました。

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わかりづらいですが、パン皿が星の模様になっていて可愛かったです☆
アミューズはグリーンピースのスープでした。
濃厚なグリーンピースのソースに玉ねぎの甘い泡、美味でした


前菜です

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私はキャビアとクラブの前菜を頼みました。
上の2皿はキャビアの下に蟹身が詰められていました。
キャビアも蟹身もぎっしりです。
スープは蟹のスープに、キャビアのクリームを溶かしていただきました。
とっても贅沢な前菜でした

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旦那さまが頼んだトマトの前菜です。
左上はバニラビーンズ、右上はバジルソース(?)がたっぷり乗っています。
トマトのジュレ、デザートみたいで可愛いです


メインです

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メインはうずらを頼みました
いろんなうずらの部位を楽しみました。
それはもう感動の美味しさでした
フォアグラにうずらが乗ったものが印象的でした。

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旦那さまは子羊を頼みました。
焼き加減が絶妙なきれいな色のラム肉です
旦那さまがうなりながら食べていました(笑)
ラビオリにもミンチのラム肉が入っていました。
もう一皿あったのですが、写真を撮るのをわすれてしまいました。


デザートです

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スペシャリテのデザートということでりんごのスフレをいただきました。
飴細工でできた大きなりんごを割ると、ふわふわのりんごのアイスやキャラメルのムースなどが
食べきれないほどに入っていました。
口にいれるとパチパチと音を立てたのは飴でしょうか?
ユニークなデザートでした
こちらのデザートはとても有名だそうで製菓本にもよく載っているそうです。

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旦那さまのカフェのデザートも飴細工でできたグラスに入っていました。
こちらはシャンピニオンを見立てているそうです。
お味的にはこちらのデザートが好みでした
プチフールも美味しそうで食べたかったのですが、お腹がいっぱいすぎてあきらめました
お持ち帰りさせてもらったらよかったなと後悔です。

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記念日であったことを伝えたら可愛いチョコレートタルトをサービスしてくださいました。
こちらのチョコレートが、今まで食べたことがないねっとりとした大人の味で美味しかったんです

ワインは、メオ・カミュゼ(2003)をいただきました
豪華なお料理にふさわしい美味しいワインでした。


レストランの雰囲気、接客、お料理、すべてが素晴らしくて幸せなひとときになりました
素敵な結婚記念日を過ごさせてくれた旦那さまに感謝です


Hotel Le Meurice

パリ旅行後半は、滞在場所を変えて「ル・ムーリス」に宿泊しました。
チュイリー公園が目のまえにみえるパラスホテルです

チュイリー公園の中にはルーブル美術館やオランジュリー美術館があり、
公園を散歩しながらいくことができました
オペラ界隈なのでお買い物をするにも便利な場所だと思います。

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こちらのホテルはパリに7つあるパラスホテルの中でも、最古だそうです。
歴史を感じるホテルでしたが、きちんと改装されているのできれいでした

お部屋も素敵でした

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部屋はホテルのカラーでもあるグリーンが基調となっていてシックな雰囲気でした
廊下や階段もすべてグリーン色で統一されていました。
ちなみに写真のテディベアはムーリスのマスコット、ピスタチオくんです
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